風水においてゴールド・金色は「金運・厄除け・タイミング」といったパワーがあるとされています。
ゴールドっていうとキラキラしていかにも富の象徴みたいで、
しかもDr.Copaによれば今年のラッキーカラーでもあるし、
ガンガン使っちゃえってことにもなるかもしれませんね~
でもちょっと待った!
ゴールドはその輝きゆえあまり多用するのがよくないみたいなんです。
ピンポイントでアクセントとして使うのがいいみたいです。
たとえば西の寝室なら黄色い寝具やインテリアでかためながら、
1品だけちょこっとゴールドの置物を置いてみるとか、
ファッションならいつものカッコに腕時計だけゴールドのものにするとか。
そんな程度がいいみたいなんです。
確かにいくら金運UPとかいっても、家中みんな金色のものでかためたり、
着ている服も全身キンピカでは風水占い以前にアブナイ人って思われてしまいますよね!
日本の歴史においても、岩手県にある中尊寺金色堂というものがありますが、
建てたのは奥州藤原氏の初代清衡で建物のほぼ全体が金箔でおおわれさぞかし豪華絢爛だと思われますが、
偶然でしょうか、
この金色堂が建てられたのは1124年ですが、
その前後くらいからかつては約千年にわたって朝廷内において絶大な権力を誇っていた藤原氏の勢力がどんどん後退し、1192年には鎌倉幕府が開かれ武家政治が始まるという結末になります。
(ちなみに岩手県は朝廷のあった京都府から見ると東北方位にあたり、「変革・激変」といった意味があります。東北方位については当ブログの4/6記事「九州出身の芸能人」
もよかったらどうぞ!)
また豊臣秀吉が作った金の茶室ですが、
これもまた金張りの茶室で目に眩しいとてつもないものですが、
この金の茶室で茶会を楽しみつつも行った2度の朝鮮出兵は失敗し、
そして秀吉はほどなくこの世を去りつつも豊臣氏の政権は維持されず、
代わって徳川家康が江戸幕府を開くといった具合になります。
偶然でしょうかね~、まあこんな事実(歴史)もあるんです。
ちなみに徳川家康は風水マニアで政治や戦でもよく利用していたらしいです。
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