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うどん県、それだけじゃない
香川県 高松の
大人女性のセレクトショップ
セイステラ
カラーセラピストの谷本千草です。



ハロウィン🎃のディスプレイ。
「としの花屋」さん
高松市田町商店街

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お客様のC·K様と、お友達の

A·T様は11月の歌舞伎座へ

いらっしゃるとのこと。

C·K様は、美術の造詣も深く

東京の美術館にもよく行かれて

いるようです。

森美術館で、今月27日迄

開催中の「塩田千春展、

魂がふるえる」を見られない

のが残念です。

これまでの作品を集め、

新しい作品を加えての個展です。

主な過去作品を集めて

ひとつづつ行なって来たことが

連続していたのを実感した

と、新聞に紹介されています。

12歳からアーティスト以外の

何者にもなりたくないと思っていた

とか。

ドイツに拠点を置いて活動する

多様な人々の中で

「自分を守り、表現するもの」

として皮膚をテーマに

第一の皮膚は肌、第二は衣服

第三は窓などの住居と考え

反映して来たそうです。

2015年Venezia·ビエンナーレ

国際美術展の日本館代表として

選ばれています。

以来、自分たちが何を目的に

どこへ向かえばいいのか?

日々抱く不安を

「孤独でありながら、方向を定めて

進む舟の姿に託して作品にした」

そうです。

森美術館での個展の開催が決まった

翌日に癌を告知され

抗癌剤治療を受けながら

制作に臨んだと言います。

生と死という人間の根源的な

問題に向き合い

「生きることとは何か」

「死に寄り添って」構想を

続けたそうです。

癌との闘いを経て、見せるもの。

これまでの作品と今回新たに

出展した「不確かな旅」では

目には見えない心の迷いや

旅先での出会いを表しているように

見える。と記者は綴ります。

そんな塩田千春さんが

2019瀬戸内国際芸術祭、豊島

にも「遠い記憶」を出展されて

います。

では では今日も素敵な一日を。



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