ずっと一緒だから。
大丈夫大丈夫。
会いに行ってよかった。
安心した。

家族は凄く暖かでした。
皆皆大好きだよ。

50/50な関係。
ずっと一生一緒に居たいよ。
離れないし離さないからね。


ありがとう。
貴方好みの色に変えて。
小さく笑みを浮かべれば貴方はどんな顔をするのでしょう。
綺麗な笑顔を見せ喜ぶのでしょうか。
それとも子供のような無邪気な笑顔を浮かべるのでしょうか。
貴方のそんな幸せそうな顔が見たいのです。
もし、貴方が気持ちを押し殺すくらいなら自分は気持ちを解き放つために何にでもなりましょう。
貴方を楽しませる玩具にでも。
貴方を守るための折れない剣にでも胸を張り笑顔でなりましょう。
しかし、残念なことに今の自分を例えるならば惨めで薄汚れた猫や鼠、貴方のために虎や狼、ライオンになりたいのに。
ならば、最初から強いものに生まれたかった。
嗚呼、だからこそ惨めな猫は色を纏う。淡い色は形を変えて濃く、鮮やかに変わった。


さようならを告げよう。
今宵の雨の日、あの時の自分に、大手を振りながら。
貴方は窶れた顔をして顔色も優れない、随分疲れているらしい。お休みなさい、さようなら。
また貴方が必要とされるまで。
お休みなさい。
貴方を呼ぶ声が聞こえるまで。