今年の1月、SMAP解散騒動のモヤモヤを吐き出したくて始めたこのブログ…
最近は別のことばかり書いていたけど、やっぱりモヤモヤを吐き出す場所はここしかなかった。
誰も見てないだろうからこそ、気兼ねなく思ったことを曝け出す場所。。
前回のブログに「私が好きなSMAPはもういない」と書いた。
「SMAPが死んだ日」とまで…
抗うことをやめてしまったことが無念で悲しくて…
騒動から8ヶ月で答えを出してしまうスピード感にもついていけなかった。
28年、ファンと共に刻んだ時間に対する冷酷さも許せなかった。
お盆が終わりに近付き、週刊誌が次々と事実かどうかが疑わしいゴシップを垂れ流し始めて、目につくたびに傷が増えていく…
しかも、ネットに書き込まれる数々のコメントたちは「木村が戦犯」「木村は事務所の犬」「木村は裏切り者」「木村消えろ」など、木村を中傷するものばかり。。
私の大好きな木村拓哉はそんな人じゃない!
木村拓哉はSMAPを心から愛し、大切にしてきた!
と声を大にして叫びたくなる。
そんなこと言ったら、「作られた姿しか見てないお前に何がわかる」と攻撃されるんだろう。
実際そんな言葉を浴びせられていたファンの人もいた。
でもな、大してSMAPを見てもいない、今回の報道だけでわかった気になってる奴らより、私のほうがよっぽど知ってるわ!!
あんたたちが見てるのは、作られたSMAPでさえもなく、第三者が勝手に作り上げたどこにも存在しない架空の人物たちだよ!
少なくとも、生で本人たちの姿を見て、声を聞いた上で私が判断した木村拓哉の人柄は、今語られているものとはまるで違う。
メンバーをバカにしていたとか、見下していたとか、そんなこと全くなかった。
他のメンバーだって、木村拓哉のことを煙たがってる様子なんて全くなかった。
むしろ真逆だと言ってもいい。
あの5人は、それぞれがそれぞれを尊重し、尊敬し、大切にしてきていた。
彼らが語るメンバーの話はどれも愛に溢れていた。
なのに、1月以来、彼らは自分の言葉で何も語ってない。
何を言われても反論しない。
それをいいことに色んな人が言いたい放題言っても、事務所は守ってくれない。
むしろ積極的に加担してるかのようだった。
そんな状態にうんざりしてしまっても仕方がないところまで追い込まれてしまったのかな。
これまでも長年同じようなことが大なり小なりあったんだもんね…
楽になりたいと思ってしまったとしても、責められないのかもしれない。
でもね、大好きな木村拓哉が悪く言われたままにしておくのは嫌なんだよ。
汚名を濯いでほしいんだよ。
こんな理不尽な攻撃なんかに潰されてほしくないよ。
どうすればこの状況を打破できるの?
どうすれば木村拓哉を救ってあげられるの?
教えてよ、拓哉…