HEAVENSTAR blog -2ページ目

視点の相違

3ヶ月ほど前から世界経済を知る為に様々な国や地理学について勉強している。

ってもwiki+他サイトの情報メインw
なので勉強っていうと図々しいから単純に「趣味で学んでる」てことにしますw

正直、wikipediaの情報の信頼性は今でも記事によってかなり偏りがあるので微妙だが、例えばwikiの項目が少ない国は他のサイトやニュースにあまり挙がらない(=日本との関係が薄い)事が多かったり、あるサイトでは参考URLに2ちゃんのソースが入っちゃうくらい情報がない国もある。
逆に近隣諸国や日本との関係が深い国は本当に細かい情報が、精度の高いソースを元に示されている。
当然、それは編集回数が多いためで、そういった面で日本人の関心の高さが高い国、低い国がわかる。
まぁそれもアリかなと。
あんまり掘り進めても一生モンの研究とかするわけじゃないので、概要だけわかればいいし。


各国の情報を調べるに当たって、必要とする項目をまとめてみた。

・歴史
・経済
・文化(民族や宗教を含む)

おもなファクターはこれくらい。

歴史に関しては民族問題や宗教紛争のきっかけを調べたかったので、あえて古代史まで遡っている。

日本がある東南アジアは中国、ロシアを始めとする経済大国があるため、あえてスタートは中央アジアから始めた。

経済的に未成熟な地域からユーラシアの西へ移動し、正常が不安定な中東地域を今学んでいる。

イラン、イラクを経て今はイスラエル。

複雑な問題を抱えるこの地域にやっとスポットを当てるまで来た。

十代の頃、911をリアルタイムで観て衝撃を受け、テロリズムについて学んでレポートを出したりもした。

社会の混乱を招く地域かのように描かれる中東に少し足を踏み入れてみると、それは単に西側(特にアメリカ合衆国)の視点でしかないことがすぐにわかる。

古くはメソポタミアから脈々と紡がれてきた歴史の片鱗を見ると、この地域は紀元前から群雄割拠の争いを絶え間なく行っており、近代に至ると天然資源が新たな問題を呼び起こした。

それまでこの地域内のみで行われてきた争いは、いわば文化であるとも言える。
そこに言葉も文化も、何もかもが違う西欧諸国が介入し、利権を争う時代が確かにあった。
その争いは今でも続けられているが、特にイラク戦争の件を調べるに当たっては本当に反吐が出そうになった。

20世紀、第二次世界大戦後までの世界では、露骨な不平等条約や戦争に大義を求めるなど今ほどはなく(そもそも戦争に大義など無いが)、言いがかりをつけては戦争をし、賠償金を得るというのがまだ存在した。

だが21世紀の世界でそんな事は許されない。それは今やテロリズムと呼ばれる。

世界経済を学ぶ下準備として始めた事だったが、そんな事よりももっと根本的な問題が気になる。
答えはきっと見つからないだろうが、その問題がなんであるかを明確に示せるようにしたいと思う。

僕の周りの世界がいかに小さなものなのか、調べるたびに思い知らされる。
それを割り切らないと経済など語れないと思うがその壁は意外と厚い。

メタンハイドレートの可能性

メタンハイドレートとは

メタンハイドレート(英: methane hydrateとは、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている包接水和物である。低温かつ高圧の条件下で、水分子は立体の網状構造を作り、内部の隙間にメタン分子が入り込み氷状の結晶になっている。メタンは、石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、地球温暖化対策としても有効な新エネルギー源であるとされるが、メタンハイドレートについては現時点では商業化されていない。化石燃料の一種であるため、再生可能エネルギーには含まれない。

昨今、日本を賑わせているこの物質。

5/12にはこんな記事も紹介された
エネルギー革命を成し遂げるのは日本か?
http://japanese.ruvr.ru/2012_05_12/nihon-enerugi-kakumei/

記事の中では、メタンハイドレート採掘技術の研究が世界中で独走状態の日本が、
次世代のエネルギー大国になる可能性があると書いている。

メタンハイドレートの日本近海の埋蔵量は7兆立方メートルに及び、
1立方メートルのメタンハイドレートは天然ガスの164立方メートル相当する。
天然ガス1立方メートルの単価は2012年4月現在約29円なので、単純に天然ガスに換算すると、
日本近海のメタンハイドレートの価値は約3京3300兆円にのぼる。

しかし、これは決して日本の環境が恵まれているわけではないそうだ。
石油や天然ガス、石炭などの資源がそもそもある国は、開発コストがかかり、
すぐに商業生産に結びつかないメタンハイドレートの研究、調査は二の次になっているのが現状だという。
資源が乏しい日本だからこそメタンハイドレートの採掘研究を早期から進めていたのであり、
その後を韓国やインドが追いかける格好だ。
また、世界中のメタンハイドレートの分布図を見ると、日本近海に集中しているように見えるが、メタンハイドレート自体は
世界各地の永久凍土層や深海の海底面下に分布している。
メタンハイドレート研究で最先端を行く日本はメタンハイドレート探査のデータが豊富にあるため、
分布図上で集中しているように見えるだけということらしい(独立法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)中塚善博

とはいえ、メタンハイドレートは一般に海溝に向かう陸棚斜面に発達しているため、日本列島はメタンハイドレートについては恵まれた環境にあるといえる。
では、現在日本が積極的に開発を進めるメタンハイドレートにはどんな問題があるのかをピックアップしていく。

資源量に関する問題

資源量
に関しては以下に分類される。
メタンハイドレートに含まれる天然ガスを全てメタンと見なし、その総量を「メタン量(amount of methane)」、
その内資源となりうるものを「資源量(resources)」、資源の総量を「原始資源量(resources in places)」、
長期的に見て技術的・経済的にとりだせる資源の総量を「究極可採資源量(ultimate recoverable resources)」と分類する。
また資源量のうち調査・解析,測定等をもとに確定された量を埋蔵量と呼び区別している。
石油や天然ガスの埋蔵量を示す場合は「(可採)埋蔵量」という言葉を使うが、
原始資源量と(可採)埋蔵量の関係は以下のようになる。

原始資源量  ×  回収率 = (可採)埋蔵量
(存在するMHの総量)  (総量から取り出し  (実際に生産できる総量)
                可能な割合)

通常の回収率は、石油で30~40%、天然ガスで60~70%程度。
回収率は、生産方法が確立してからでないと算出できないので現在は分からない。
よって、回収率ができる限り高い生産手法を確立することが課題となる。
この生産手法技術において日本が独走している状態であり、JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)では
減圧法という生産手法を実証している段階だ。
しかし、現在研究されている減圧法では採掘に莫大なコストがかかり、石油より値段が高くなるという指摘もされている。

環境問題
また、メタン自体が大気に放出されると、大気中での分解は早いが、温暖化への影響が二酸化炭素の20倍もあるとされている。
採掘方法によっては温暖化を加速させる懸念もあるのだ。

コストの問題
単純に、エネルギーとはEPR(Energy Profit Ratio)で判断すべきものである。
入力エネルギーと出力エネルギーの比=エネルギー収支比で考えるのが常識である。
前項の資源量の問題でも少し触れたが、メタンハイドレートは石油や天然ガス田と違い、掘削して自然に噴出するものではない。
メタンハイドレートとは水分子などを含んだ結晶になっているため、そこからメタンハイドレートのみを抽出する必要がある。
また、上記で挙げた埋蔵量に関しても、多量な水和物を含んだ状態なので、掘削するのであれば濃集してメタンハイドレートが存在している必要がある。
JOGMECのサイト上では、日本列島周辺一帯に濃集している可能性があり、特に近畿地方において濃集しているというマップが紹介されている。
これについて石井吉徳元国立環境研究所長は以下のように指摘している。

・メタンハイドレートの堆積層は地中深くなるに連れて地温が高くなるためガス化する。
 そのため改定斜面内、水深500~1,000m程度でその下数十~数百mにしか存在できない。

つまり、メタンハイドレートはその性状として濃集しないということだ。
また、この地温によりガス化したメタン(遊離メタン)をガス田のように採取できないかが話題になったこともあるが、
その後の掘削事例からそれは不可能と判明したとの事だ。



石井氏は辛辣にJOGMECをはじめとするメタンハイドレートの開発事業を推し進める行政機関や研究所を批判している。
エネルギ-の価値とは、EPR(エネルギー収支比)がきわめて重要であり、その上で欠かせない条件(氏は資源3条件として①濃集されている、
②大量にある、③経済的な位置にある、という事を挙げている)を満たしている事が望まれる。
しかしながら濃集されている可能性は低く、効率的に生産できる手法も確立できていない状況下で、
安易な希望的観測だけを大々的に報道していることには多少懐疑的な目で見たほうが良いだろう。

諸外国が興味を持たないのはエネルギー資源としての価値がないからなのか、
日本でメタンハイドレートがエネルギー資源として研究調査が開始されて実に20年以上が経過していることを踏まえ、
今後の動向、特にEPRが明確に提示できるのかを注意深く観察する必要がありそうだ。

参考記事:
「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長
http://www.alterna.co.jp/7097

メタンハイドレート入門
http://mhy.cmpcmp.net/

メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
http://www.mh21japan.gr.jp/

 

3歩進んで3歩下がる


最近ご無沙汰してた音楽制作の仕事来たので受けてみました。

ひっさびさにCubase触ったら、色々と忘れてるわーい(-_-;)

ショートカットコマンド忘れるとめっさしんどい!
この段階で仕事断ろうかと思ったくらいw

しかもうちのキューさんは、「プロジェクトを新規フォルダに保存」を選択すると、新規フォルダを作成する段階で100%フリーズするってゆう罰ゲーム仕様。
ソフトのみならずOSもフリーズしちゃうのでPCの電源ボタン長押し☆しなきゃならない。

恐ろしいですね。

なので事前に空のフォルダを保存先に作成した上で保存しないと大変なことになるんだけども!



思いっきり忘れてた\(^o^)/



さよなら僕の3時間。

さよならあの情熱の日々。



メンタルが復活するのに小一時間かかり、結局たかだか尺3分の曲に9時間(´・_・`)

時給で考えたくないですな。


これからはちょくちょく曲作ってこうと思います。




あ、でもアップデート溜まりまくってるんだ(´・ω・` )


お布施しなきゃ(涙











iPhoneからの投稿