7/22(土)、ついに挙式当日。
朝私は9:30、旦那は10:30の入りだったけど、8:30過ぎには現地にいました。
というのも、前泊していた両親に会いに行くため。
いよいよ始まる…という前に顔を見てゆっくり話したり出来たのは本当に良かった
部屋を出ていく前に父・母どちらにもぎゅっと抱き締めてもらって泣きそうになったけど、なんとかこらえました(^_^;)
そしてブライズルームへ。
宿泊施設が併設されてる式場だからか、披露宴会場と同じフロアにある宿泊用の部屋1室がブライズルームとして使われました。
支度が終わったらまずは映像撮影。
当日の様子を流すリアルエンドロールムービーと、記録映像との2つを映像商品として依頼していたので、カメラマンさんの指示に従いながら撮影しました。
ちょっと恥ずかしさや照れくささもありつつ、この撮影の時間も凄く幸せでした
それが落ち着いたら、親族紹介のために親族控え室へ移動。
旦那の親族には弟君の式の時に会ってたけど、それでも自分が主役となるとドキドキました。
そして自分の親族は「おぉ〜」と驚きながらも喜んでくれてる表情が見られて、それも嬉しかったな
向こうの両親には事前に伝えておいたけど、私の祖父母の遺影とも写真を撮らせてもらいました。
すると隣で涙を拭う旦那。
いの一番に新郎が泣くとは思わなかった( ̄∀ ̄)
後で話してくれたのは、私の祖母に旦那を合わせる話が1度出たけど結局会えずに祖母が亡くなってしまい、おばあちゃん孝行させてあげたかったという思いが改めてこみ上げてきたということでした。
つくづく真面目で優しい人
併設されてるちっちゃい部屋で主役2人と両親のリハをしました。
照れくささもありながら、いよいよ始まるという実感からジーンとしたり、ドキドキしたりと忙しい私笑
そして挙式。
まずは新郎の入場。
ドア後ろで控えてる私と父の耳に届くチャペル内の笑い声。
旦那、笑われてる
笑
でもそんな和やかなムードも束の間、私と父がスタンバイになります。
そこでいよいよ感極まってしまう私。
いよいよドアが開き新婦入場。
すぐ横に控えてた母にベールダウンをしてもらったけど、顔見て、言葉をかけられて、こらえきれなくなってしまいました。
前取りから泣いてたから絶対当日もヤバイと思ってたけど、顔見るとやっぱりダメだった。
父と進むバージンロードは長かったような短かったような…私の手を両手で包んで新郎へ渡すっていうのはスタッフさんからの指示だったけど、実際にされると、大事に扱われることへの感謝と親の元を離れる寂しさ、迎えてくれる旦那の元へ行く嬉しさとが込み上げてきました。
式の最中も時折泣いちゃったけど、神父さんが気さくな人でリラックスさせてくれて、涙だけではなくて笑顔にもなれた挙式でした。
退場の時に参列してくれたみんなの方を見る心の余裕があればもっと良かったかな( ̄∀ ̄)
その後親族写真を撮り、祝前酒を飲んで待っているゲストの元へサプライズ登場
予定では自分たちからゲストの元へ行けるのはテーブルラウンドとこの時ぐらいだったから、短い時間だったけど行けて良かった
そして披露宴。
みんなに拍手で迎えられて、恥ずかしさもややありつつ喜びを感じます(❁´ω`❁)
冒頭の私の主賓の挨拶で若干の辱め
を味わいながらもひと笑いが起き、そのおかげか和やかなムードでスタート。
後で聞いたら、新郎側の主賓がお堅い話だったのもあって、あえて小ネタを挟んでひと笑いとるのを狙ってたらしい笑
生ケーキに入刀して、持ち込んだスプーンでファーストバイト。
新郎から私へは普通のサイズ、私から新郎へはビッグスプーン
これは初めて参列した友人の結婚式でやってて、私もやりたいとずっと思ってたヤツ
最初は控えめにケーキをすくってみたけど、新郎友人たちが「優しい〜(☞ ̄▽ ̄)☞」って言ってくるもんだから調子に乗ってたっぷりすくいました
真面目でかっこ悪いところを普段周りに見せない旦那へは元々、「あえてクリームまみれにするから
」って言ってたけど、狙い通りに口のまわりが真っ白に笑
口元のクリームを私に拭いてもらうところまで見られちゃって、きっと恥ずかしかっただろうな〜( ̄∀ ̄)
でも私はやりたかった事を存分にやれて満足
ゲストのみんなと話したり写真撮ったりしてあっという間にお色直しへ。
中座のエスコートは本当はサプライズで弟にやってもらいたかったけど来れなかったから、お母さんに来てもらいました。
普段出かける時も並んで立ったり一緒に歩くことはあったけど、この時はやっぱり感慨深いものがあった…
そしてお色直しをして再入場。
衣装の色当てコーナー用意してたけどみんなの予想を裏切ったみたいで、狙い通りのリアクション
このドレスは私自身全く選ぶと思ってなかったけど、スタイリストさんが提案してくれて試着してみたら意外にアリだなってなったドレス。
衣装決めにあたって家族に意見をもらった中でも好評だった衣装です。
みんなからも「キレイ」って言ってもらえて嬉しかった
テーブルラウンドではアクアリングをやりました。
これは水にドライアイスを入れることでモクモクと煙が出て、水の色も変わってモチーフが水中で舞うというもの。
涼し気な演出でこれもまた好評だった
そしてまたゲストとの写真を撮ったり喋ったりしてたら、旦那がキャプテンとともに席を立ちました。
てっきりトイレだと思ってたら予想外の展開に。。。
司会の方から名前を呼ばれて返事をしたら、「メッセージが届いているのでご覧ください」とのこと。
映し出されたのは私の地元を歩く旦那の姿。
私が生まれた病院、小学校、中学校、高校、大学、通っていたピアノ教室などを巡りながらバラを1輪ずつ拾い集めてる。
私の実家近くでは私の家族やわんこたちも登場し、当日出席できなかった弟からのメッセージが。。。
バラを集めた後は旦那が花束を作り式場エントランスから階段を上り、本人がバラの花束を持って登場。
いきものがかりの「ありがとう」に乗せて流れた映像にジーンとし、映像の中で思いがけない家族の登場から涙腺が崩壊した私は、旦那の登場シーンもまともに見れていなかったかもしれません。
旦那からは私の年齢と同じ28本のバラの花束を貰いました。
サプライズなんてろくにしたことないし、やったところで先にバレがちな旦那がここまでしてくれた事が本当に嬉しかったです…
そしてその流れからの花嫁の手紙。
もうメイクは本当にぐちゃぐちゃになってたんじゃないかと思います。
ゲスト卓の向こう側にいる両親を見ながら手紙を読んでいると、両親も泣いてくれてるのが見えました。
そして記念品贈呈。
母へは生まれた時の体重のウェイトドール、父へは胸元にさすブートニアをプレゼントしました。
近くで顔を合わせながら父母どちらにも抱きしめられたら涙が止まらなかった。
申し訳ないことに、その後の両家代表謝辞と新郎謝辞はまともに覚えてません笑
そして私たち2人だけ退場して会場内では当日の映像を使ったリアルエンドロールムービー。
これも友人の式で見てやりたかったものです。
送賓ではゲスト1人1人の顔を見ながらお礼を伝えることができた
送賓後は両親たちへのサプライズとしてアプローズへ。
式場エントランスへ移動して6人で最後の記念撮影をした後、吹き抜けの2階からゲストによるフラワーシャワー。
これはさすがに予想してなかったらしく、私の両親は凄く喜んでくれてました
このお2人には特に感謝の思いでいっぱいでした。
アプローズ後はロビーへ移動し、ゲストたちとの写真タイム。
披露宴会場内とはまた違った写真がたくさん撮れました
この式場ならではの設備や演出があってすごく良かったし、私たち自身も1日を楽しんで過ごすことができました。
何より、ゲストと触れ合える時間がかなりたっぷり取れたことが1番嬉しかったです。
一生忘れられない日になりました。














