だいぶ待たされた満開の桜たち、きれいですね

強風と雨で、雪のようでした
さてさて
昨日からのつづきです

会場を出ると、この日は夕方からの突然の雨

いつもだったら1台に乗りあって帰るお友達が
たまたまご用事で2人とも別便になり
ひとりで運転して帰ることになったことで
気兼ねなく、雨に濡れたくないマダムKさんを
駅まで送っていけることに。
マダムKさんは、実は大好きな友人であり
私のメンターでもある人で
今は転勤で名古屋に引っ越されてしまったので
ゆっくりプライベートな話もしたかったのです。
だから独占してお話できる時間ができて
とってもラッキー

そして、駅までの車内でセラピーの内容については
ほとんど出ず、他のいろいろな話で盛り上がり
駅にはとっくに着き、車を路駐して話していたので
パーキングに入れて少しお茶でもしましょう

ということでパーキングへ。
そして駐車してエレベーターのボタンを押したその時
そのマダムと私の、同級の子どもたちがお世話になった
幼稚園時代の先生方、
というより経営されてらっしゃる園長先生と
娘さん(先生)とそのまたお嬢さん(只今幼稚園教諭勉強中)
という三代の一族の皆さまに
なんと卒園ぶりの再開

に感激!
名古屋に引っ越した彼女が横浜にたまたま
来て、私も一緒に居て
パーキングに入る前の微妙な路駐タイムや
パーキングの階がひとつでも違ったら
時間帯がずれたら・・・
会ってないのです
子どもたちが大変お世話になったのに
ごあいさつもろくにしていなくて
本当に申し訳ないと思いつつ・・・
時々想い出していたのと
私の携帯アドレスの中で
その幼稚園の電話番号の前の次の方に
最近よく電話やメールをするので
毎日のように名前だけ見ては想い出していたんです
(ちょうど卒業ということもあり)
先生方も、とてもよくしてくださったので
嬉しい出来事で、しばらく立ち話をしてから
失礼し、懐かしいというより
このタイミングでの遭遇に驚き、
”幼稚園時代のあのころの気持ちを
想い出せ”ってメッセージかな~
なんてふたりで言いながら・・・
心穏やかにカフェに向かいました。
彼女がスペインから帰国した時に
その幼稚園を選んでいなければ
2002年に運命的に出逢うとこもなかった私たち。
だからあの幼稚園は私たちの原点!
2人の会話に出てくる頻度は高い!
これもやっぱりシンクロニシティでしょう。
そして話を戻して・・・
そこでもまた話に夢中で、なかなか本題にならず・・・
私もそこまで話さなきゃ!という意識はなかったのだけど
一度トイレに行き、戻ったら急に
「今日の○○さんたちのような模範的解答に
なんとなく違和感あるの・・
むしろ、何もわかならいって言った人のほうが理解できるの」
って、自分でもよくわからないけど
その前の話の続きは??
って思われそうなくらい突然出てきたのです。
すると彼女は
「その方が安心するからでしょう、見たくない人には!」
え!そうなの?私は見たくないの?
「だって今日は心して会いに行く!自分のなかにある
何かを止めるもの!に会ってきちんと話したい!そう決めてたのに?」
「だから会えたじゃない?
私は、今日のセッションで会えたと思う方は
会えたか又はそうでなかった、とだけ言ってください
と、言ったのに会えたのにマイナス感情を訴えてきたのは
あなただけよ。それがどういうことかよく考えて!」
それから彼女は、この2~3年で私が口癖だった
「”私は全くそういうこと言われても
大丈夫なんだけどね”っていうあなたのフレーズ
あれはね、鈍感になってしまった気がするの・・・」
・・・?
鈍感?し・失礼なっ
と、思いながら
なんとなく、薄皮がはがれていく心地よさを・・
それから彼女とのやりとりは続き
私のここ最近のことや私に対する
コメントを半分友人、半分セラピストで
話してくれました。
~私はその正直で裏表がなくて、
まっすぐで強くてって
本質的にeclatのことがホントに大好きだから
何も感じないけど
もし、良く知らない人だったら・・と
思ったときにいくつか
感じることがあったの、という内容を聴きながら
徐々に自分の奥底にあるものが
ほわんほわんって
熱くなっていき・・・
その内容からなんだか引き出されるのは
過去に、幼少期に、言われたことのある
ずっと忘れていた・・どうしてそんなこと憶えてるの?
というようなことや
酷く傷ついた言葉の数々だった・・・
「あっ!どうしよう私!」
って口をおさえながら、止まらない涙が
次から次へと溢れて何もしゃべれない状態が
続き・・
その間、彼女は背中をポンポンとしてくれて
「私もなんでこんなこと話してるのかわからない
だけど、eclatのインナーチャイルドが
もういい加減気づいて!って訴えてるみたい」
そして
彼=ぼうず頭で小太りのセラピーで会った男の子
に、見えてた子どもは
本当はそんな姿じゃなかったんじゃない?
お母さんであるあなたが少しもケアしてくれないから
どんどん変わっていってしまったんじゃない?
本当は女の子かもしれないよ
傷つきすぎて、鈍感になっているんだと思うの
その方が楽だから・・・
だから、ごめんね、ごめんね
ずっと気づいてあげなくて、無視してごめんね
髪の毛寒いからかわいい帽子しようか
っていっぱいケアしてあげてみて
本当はそうしてほしかったはずよ
って、彼女も一緒に泣きながら話してくれました。
そして、私のとめどなく流れ出る涙は
悲しいなどの感情つきのものでなく
インナーチャイルド(ウニヒピリ)が
やっとお母さんが見つけてくれた!と喜びの涙だそうで
まさにその通りだったと、腑に落ちた瞬間を迎えることに
なったのです。
そして、そのあとは心地よく
スッキリしているのです。
インナーチャイルドはかつてあまりにも深く傷ついて
しまったために二度とその痛みを感じないですむように
潜在意識の奥深くに閉じ込めてしまった
その人の隠れた子どもの部分なのだそうです。
だから毎日、赤ちゃんを育てるように
意識的にケアしてあげる必要があるそうで
意識的に毎日アクセスすることで
成長し、癒されていくと本来の無傷なままの子どもになり
決して傷つくことのない”マジカルチャイルド”
となって自由に奇跡をおこすようになるのだそうです。
何をやっても、いいところまできて
ふ~っと止まってしまう、邪魔が入る、
なかなか超えられない壁を感じる、そのような人は
そこが関係しているケースが多いそうです。
その夜、寝ている無意識の間に
たくさん泣きました、多分。
起きたらお目目が・・・

大変なことになっていました
そして大好きな早朝入浴タイム

も
ぽろぽろと、たびたび流してます

悲しくないけどね、なんだか出てくるんです。
これで、金粉に磨き

がかかり
魔女活動に邁進できそうです


世界平和を祈る前に
それぞれが自分平和を徹底的にすれば
世界平和になる!
この意味が本当に理解できた気がします。
私のインナーチャイルドは、お天気や
いろんな人たちを潜在意識を駆使して
私に気づく場所を必死で用意してくれました
いまこのチャンス逃したら
このお母さんはもうだめだ!って・・(笑)
マダムKさんが、セラピーのあとに言っていた
「この後のシンクロに気づかされることでしょう」
というのは、まさにこの短時間のできごとだと思います。
もしここまで読んでくださったかたがいましたら。
長くてスミマセン

&ありがとう
