年の瀬らしい催しが。


自らの振り返りしていこうと思ってたので、モッテコイの企画に便乗しますよ。
100人参加すれば10の景品。
つまり10人に1人はモノが貰えるチャンス!




語れ!!
トキメキ!!




当てろ!!
豪華賞品!!




まずは観戦記と、今年ならではのステータスを加味した経験値を時系列で。


1.4 ノア 後楽園ホール
1.5 ノア 後楽園ホール(体調不良で欠席)
2.12 レスワン 後楽園ホール
3.8 ノア 横浜文化体育館(中止)
3.27 ノア 横浜ラジアントホール(中止)
3.29 ノア 後楽園ホール(無観客へ変更)
4.12 ノア 新木場1stRing(無観客へ変更)
7.18 ノア 後楽園ホール
8.5 ノア 後楽園ホール
8.10 ノア 横浜文化体育館
9.23昼 ノア 後楽園ホール
9.23夜 ノア 後楽園ホール
10.4 ノア 後楽園ホール
11.11 JTO 後楽園ホール
11.22 ノア 横浜武道館
12.6 ノア 代々木第二競技場










ノアばっかりやんけ!!
こんな世でも、年間通した数で言えば自己記録更新。
これも格安SIMで負担が減ったたお陰です。



2018から2019は「なるべく色んなのを」で会場観戦を選んでたんですが、
2020はノア漬けに。
潮崎豪がベルト持ってる限りは続く模様。

そんな今年の観戦の中から、一つずつモメンタムを抽出していきます。


1.4

緑色になった潮崎豪

リーグ戦優勝でもなく、
タッグ等での因縁を生んだわけでもなく、
12.3中嶋勝彦との15周年記念シングルに勝利した後の挑戦表明、そこから既に観客からの後押しを集めてましたが、
GHC戦当日に見せた姿で更なる追い風を吹かせました。
元々、別にノアファンではないです。
しかし緑色を纏う意味を、ほんの一部でも分かっているつもりです。
なので、この瞬間に潮崎豪が起こした、会場を駆け巡るモメンタムは体感できたし、忘れることはないと思います。

次点
田中稔のシューティングスタープレス
小川良成の勝ち
両方とも叫んだ。


2.12

劣勢のエース・芦野祥太郎、優勢の外敵王者・中嶋勝彦のデキアガった会場で、カンペキな姿勢で中指を立ててブーイングする子供レスワンファン
※写真はイメージなのかもしれません

冗談みたいな書き出しですが、この瞬間を切り取る最高の思い出です。
短期間とはいえ、初観戦の団体とはいえ、あんなに外敵王者とエースの試合が観れるのは良い体験でした。
会場は勝彦応援も多めでしたが、この子が目の前に居たからこそ、有るべき構図を忘れずにいられます。

当日当時のTwitter、ちょっと話題にされてましたね。
その中にはマナーが悪いとか、親の教育がどーとか、まあ正論なのかもしれませんがね。
でもあの若さで好きなもんに魂爆発するんだから、羨ましい限りですよ。

次点
羆嵐のリコシェばりに滞空してたダイビングセントーン
not 大袈裟。


7.18

ただいま&おかえりの豪くんチョップ

予想も想像もしなかった3ヶ月を経て、戻ってこれたプロレス会場。
「2020年はコレに捧ぐんや!」を再認識した爆音チョップに大感謝です。
無観客になった藤田戦、潮崎豪にしか出来ない斎藤彰敏との防衛戦は画面越しでしたが、この顔ぶれで有観客復活興行観れて、耳や目じゃなくて皮膚で感じれるチョップを強制禁から解放されりゃあカンペキに白飯20杯ペロリ。
ある意味、2020年をイチバン表す興行でした。



8.5

鈴木秀樹のダブルアームスープレックス
遂に見れた。
2018年に鈴木秀樹を初見、その後2019年末までに見た試合数はダントツで多かったのも、鈴木秀樹。
しかし、ダブルアームスープレックスは見れてませんでした。
DSW、大日、ハドヒ、ノア、リアジャパ…
いやあ長かった…それも稲村に放たれた大迫力のもの。

目当ては勿論、丸藤を挑戦者に迎えるGHC戦でしたが、積もり積もったモンの爆発には勝てず。
後楽園でのチョップ合戦は凄かったです。

次点
大原はじめの断末魔
強い奴がやる面白い試合。


8.10

拳王の場外PFS from コーナートップ

試合全体を通して激しい攻防、特に両者とも打撃の攻め手はずっと凄かったですが、
この技一個に試合の特別さは集約してます。
これがあっての60分フルタイム、2020年8月の改装前横浜文化体育館で。
言うまでもない熱気、音が詰まる程の湿気、
新日が来ない8月の文体で、ノアがフルタイムをやる姿勢に加えて、スペシャルな拳王の攻め、受けて立つのが潮崎。
試合後、仲間に支えられながらリングを後にする拳王。
それをリングに残って見送り、マイクを持って興行を締めるのは潮崎。
両者防衛となったチャンピオン達に現れた僅かな差は、優劣と言いたくはないが、先頭に立つものの矜持は潮崎豪にあったと思う。
それと同時に、拳王は相手を認めた上で譲ったのかもなとも。


9.23昼

谷口周平の勝ち

俺この日、中嶋勝彦のダイヤモンドボム観るのが楽しみでいたんですよ。
それがまさか、優勝候補筆頭の中嶋勝彦が負け!
というか谷口の勝ち!!
勝敗の決した瞬間は流石にアガった!!
今思えば別に全勝優勝でも何ら不思議でない中嶋勝彦が黒星を預けるのが、谷口周平。
昨年の藤田、今年の武藤と生贄に捧げられ気味ですが、来年はもっと上へいっとくれ。
船○木○誠○勝への生贄??
だめだめ、骨折れちゃうもん。

興行後、雪祭氏が谷口勝利に凄い興奮してて、楽しかったです。

次点
清宮海斗のジャンニー
昇竜拳みたいにジャンプしてたな。


9.23夜

清宮、4の字で桜庭に勝ち

恐るべしエース。
清宮海斗は未来じゃねえ、今のエースだわ。
武藤戦の負けを、ただの負けにしない表明。
もう武藤に天心キックからのムーンサルト決めて勝つ情景がありありと浮かぶんだわ。
2.12怖いなあ…豪君勝ってくれ…

次点
豪君、望月に負ける…のにto be continued感無し

10.4

雪崩式ブレーンバスター

向きソッチ?!
もっちゃあ…と持ち上げられる清宮海斗。
もう潮崎勝ったと思ったわ。

この日、公式戦はどれも激しかったんだけど、ちょっと詰め込みすぎ感は否めず。
試合数で言えばお得なんだけども、ノアに求める濃密さってコレじゃねえなって思いました。
お得ではある。

次点
タダスケの地団駄ラリアット
ランブル戦の、アレ凄くなかったスか?!パッカーん!!って感じで。


11.11

JTO リングマットの不快音

まあ二試合しか観れてないので。
GLEATとの交わりも気になるし、機会があれば行きたい。
rhythmの腹も見たいし。
同郷の武蔵選手とは話してみたいね。
でもリング音怖すぎ。



11.22

キックチョップ


2019年の12.3、あの日の事を思い返すと当然のように
「2人の師匠格のやった打撃合戦、アレを彷彿する展開やってくれたらブチアガるなあ」と思って行って、当然のようにその展開があって喜んでいた。
2020.11.22は、今の今まで昨年の期待があった事を忘れてたよ。
もう、2人のドツキアイに師匠達を思い浮かべる隙は俺に無い。それだけドップリとハマりきっている。
新品の会場に響き続く打撃音、コレこそが一年間求め続けた光景。
観続けて良かった、ハマれて幸運だった。

次点
清宮海斗のノータッチトペ
うおーっ!の瞬間はココ。↑のは浸る感じ。


12.6

ラスト豪腕3発で沈むまでの杉浦貴

キャリア最強の2人。
超人同士の試合、その最後に魅せた杉浦貴の人間味。
まだ負けねえよの前のめり、叫び声を上げて意地で立つ、あの姿です。
引き出したのは潮崎豪の非情な攻め。
チャンピオン勝利を讃える杉浦貴のサムズアップ、アレ目の前なのに見惚れて写真撮れなかったんすよ。クソッ!!!

それにしてもネクストを感じさせない(清宮海斗以外)2020のGHC戦。
コレに金と時間かけるだろ!!を詰め込んだ代々木第二競技場でした。

年明けイッパツメにして最大の日本武道館。
武藤敬司、いきなり不穏ですが

藤田に勝ってっから。
かつて「いきばしょ」を求めた野獣を。
夢見る天才も料理できるでしょ。


次点
稲村の無双
代々木爆発。










以上がノミネート、ここから1つを選ばねばならない…



















待て次回!!