きっと世界が平等であると、


あるいはそうあるべきだと、


思い込んでしまっているのかもしれない。



きっと生きていることには何か意味があると、


あるいは意味がないと生きていてはいけないのだと、


そう信じ込んでしまっているのかもしれない。


だけれども、

実のところ世界は平等ではないし、

生きていることに意味はない。


平等ではないが、自由がある。

意味はないが、価値はある。


それだけでいい。