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アラフォー独身女の日常ブログ

気が付いたら、あっという間に40歳!
だけど気持は30代前半のまま。
周りとは違う生き方だけど、今が一番自分らしくノビノビ生きてる私の日常ブログ。


2年ぶりにアメブロのアカウントを作った。


と同時に2年前に使っていたアメブロを発見。


パスワードを忘れてしまって、ログインできなくなっていたのを忘れてたーーー



ダメ元で"それっぽい"パスワードを入れてみたら

すんなりログイン出来てしまった。

2016年が初投稿かー、、、

なんて思いながらブログを遡ってみると

ちょうど3年前に亡くなったおばあちゃんが

まだ元気だった頃のことが書かれてる泣き笑い



なんともノスタルジック



あの頃の私と全然変わってないよ。

サラリーマンを辞めたことを除けば、ね!

銀行口座を一つ閉じた。


ちょうど10年前、
東京に出てきたばかりの時に開いたみずほの銀行口座。

家賃振込に手数料が掛からないように、と開設したものだ。

当時の職場の最寄りの銀行。
仕事の前やお昼休みに毎月通った。
初めてネットバンキングを使ったのも
この頃で、お客様番号、暗証番号、秘密の質問、暗唱し、使い慣れたものだった。

初めての定期預金も、ぼんやりとしかわかってなかったけど行員さんに言われるがままに作った。

あれからちょうど10年。
このところ、何故だか振込に手数料がかかったり、みずほ証券の対応が良くなかったり、みずほのグループとは縁を切ろうと決めた。

使いなれていたお客様番号を解約書に書くときに、
正直、一瞬戸惑った。

一番よく使っていた銀行。
東京に転勤してきた嬉しさ、
大人になったと感じた瞬間、
初々しい思い出もたくさん残ってる。

私の生活から幕を閉じた。

とても残念な気持ち。

寂しい気持ち。

指が覚えているログインパスワード。

打ち慣れた口座番号。

必死に暗記した8桁の秘密の番号と、
カードの裏のパスワード表。


もう帰ってこないのは淋しいけど、私は前に進む!

セブン銀行を新しく開く!!
なーんか元気ない。最近の私。


ROLEXの時計がほしいラブラブラブ


オーデマピゲのロイヤルオーク素敵おねがいおねがいおねがい


とかほざいてるけど
このままじゃ私の在り方叶えられない。


部署異動して、新しいこと覚えられて、
外回りもできて、給料も僅かながら上がった。


その代わりに。
毎日上司、同僚、取引先にビクビクしながら過ごしてる。


お昼休みも270円のカレーライスを流し込んで終わり。


仕事が嫌とか同僚が嫌とかじゃなくて、
できない自分、やらない自分、考えない自分が嫌。



夢の中でも仕事してる。

朝方、やり忘れたことを思い出して目が覚める。


試験まであと2週間。

研修発表も迫ってる。

習い事の師範試験も11月末。


仕事意外にもやることたくさんあるのに
体力なさすぎて夜は動けない。

いつまでつづくんだろ。
このストレス。



久しぶりに新宿に来た。


仕事が終わったら買い物して帰ろーニコニコ音譜音譜音譜
ってワクワクしながら仕事してたのに。



いざ!行かん!!としたら


行きたいラブアップアップアップ


って思うお店がない。


物理的にない、
捜しても見当たらないんじゃなくて。


そもそもオーバー30女が
仕事後に行って楽しめる買い物スポットの
情報なんてあたしゃ持ち合わせてないガーン


がんばれ、私!!枯れるな、私!!
輝け、私✨✨✨


又吉さんの劇場。
まさかアマプラで見られるなんて
サイコーかよ。


プライドが高く世間からおいてけぼりの悔しさ

周りと比べて自分だけが一歩も進んでない焦り


好きな人に都合のいいように頼ってしまう情けなさ

好きな人を守りたいエゴ

好きな人に守られてる安心感

自分を変えたいって思っても
変わらないもどかしさ、苦しさ


永くんとさきちゃんから
色んな感情が次々と溢れてくる


一つとして同じ感情はないけど
全部共感できる

共感できすぎて一緒にドキドキしたり、ハラハラしたり、
 

見終わるころには、とても疲れてた。


こんな感情豊かなのは
私だけなんじゃないか!?
って思ってたけど

誰にでもある感情なんだなっと思った。

でもこの映画とひとつ違うのは、
私は好きな人、守りたい人がいないってこと。


頼る人

助けてくれる人

笑ってくれる人がいる

これだけで全然違う。


何を見ても 

何をしてても

自分が悪に感じる。



最近気に入ってる言葉があります。



東京は夢を叶えてくれる
場所ではない。
夢を諦めたこと
忘れさせてくれる場所だ。



何かで読んだ1フレーズ。


私だって、私が夢を諦めたことには
もう、とっくの昔に気づいてたよ。



でもその先があったのか。



リアルに心にグサッときた。



港区女子のように
東京を満喫している訳でもない。

優しくてカッコいい彼氏がいるわけでもない。
むしろ出来たことない。

東京にいるのに彼氏はいつも地方の人。





今の会社にだって居なきゃいけない
わけでもないし、別に拘りはない。


じゃあなんでこんな寂しい東京に居るの?

東京に居る意味ってあるの?

地元に帰った方が楽しいんじゃないの?




この数年間で数えきれないほど
自問自答してる。




答えは出てる。

東京にいなくても困らないんだよ。

だけどここを離れる勇気がないだけ。

あれほど熱望してきた場所なんだから。





このまま終わらせるのか悔しい。


悔しい

悔しい


この悔しさをぶつける場所もない。




東京に掻き消されたくない!


このまま消えるのは
絶対に嫌だ!!
婚活仲間から毎週末連絡が来る。


今週は婚活が中止になっただの、
今日はいい人がいなかっただの。
男性とご飯行ったけどケチな人だっただの。

私もこうして誰かをアウトプット窓口に決めて
グチをこぼせる人間になりたい。

もっと気軽に自分の気持ちを表現出来るようになりたい。