こんにちは
タイトルは重々しいですが、内容は大したものではないです。
かつてこういう映画がありました。

ケヴィン・コスナー主演
「アンタッチャブル」
1920年代~30年代初期の禁酒法下でのシカゴでのお話。
マフィアの大親分アル・カポネと、財務官僚とのせめぎあいの映画
1987年の作品で、劇場へ足を運んだ記憶があります。
ストーリーや豪華キャストが注目されたのですが・・・・・・・・
小生は、彼らが着用している服に目が行きました。

スーツは全てスリーピース
これが何とも格好良く、当時「いつかこういうスタイルが、似合うようになりたい!!」と、秘かに思ったものです。
とくにこの映画のシーンで、元警官であるショーンコネリーが、懐中時計を使用していたのが印象的でした。
ちなみに、帽子は似合わないのでカットです。大汗
都合のよい「Traditional Style」です。笑
あれから25年以上が経過し、そろそろスリーピースに、懐中時計をしても似合うかな?と思い、秋冬物に限りスーツはスリーピースで作るようにしています。
問題は、懐中時計
以前何処かのブログで、「TAKE IVY」英語版に便乗して、Y大学の懐中時計を掲載している方がいらっしゃいましたが・・・・・・・・・・
コレクションならいざ知らず、自分の出身校でもない物を使うのも恥ずかしい限りです。
というわけで、オークション等でSEIKOの古い物を探していたのですが、「帯に短し、襷に長し」でした。
そんな時に、いつもお世話になっているお店(BBではありません。笑)の方に探していただいたのが、こちら

今では入手できないブルックスブラザーズの懐中時計
ケースに劣化が見られるますが、新品です。
機械式
外観はこんな感じ

文字盤はこんな感じ

文字盤も金ベース
ブルックス・ブラザーズの刻印
フランス製のようです。

詳細は良く分からないのですが、ブルックスが日本上陸を果たした頃(
1979年頃)のもののようです。
今年の秋から、日常で使用する予定です。
最後に申し上げておきますが、こちらは自己で使用するために、自己資金で購入した物です。