一週間のご無沙汰でございます。
季節のころ合いが良かったのでしょうか?
三五郎氏
TAKE IVY氏
ご両人ともジャケット記事を掲載されておられます。笑
追随するという訳ではないのですが、今週は、ツウィードのジャケットです。
もう何年も、毎年秋になると物色していたのですが、どうしても日常着用するスーツが優先で、ずっと棚上げされておりました。大汗
「TAKE IVY」を見ると

P.128アイビー・ワードローブ・ガイドに、スポーツ・ジャケットのカテゴリーに、、ワードローブとして記載されております。

確かに我々世代でも、秋冬の必須アイテムとして、語り継がれてきた気がするのですが、以前所有していたJ.Pressのものを10年前に処分して以来、ずっと所有しておりませんでした。大汗
話は変わりますが、このページを見ると、アメリカの「IVY LEAGUE」の学生達は、本当にこれだけのワードローブを揃えていたのだろうか?と、少々疑問に思う面はありますが・・・・・・・
アメリカのおボッチャマ達なら、小生の貧乏学生生活とは異なり、「さもありなん」と納得してしまいます。笑
自分自身の生活レベルで物事を判断してはいけませんね。笑
岐阜のおボッチャマも、かつてはそれに匹敵するアイテムをお持ちだったとか・・・・・・・笑
話を元に戻します。
先日のブルックス神戸店のパーティーの時に、15%オフでしたので、思い切って新調致しました。
グレーのヘリンボーンです。

ツウィードのジャケットといえば

やはり、ハリス・ツウィードですね。
既成品は、胸ポケットは、ボックスポケットなので、パッチポケットにするために、オーダー致しました。

そして、袖ボタンは

かつてのブルックスが提唱していた「4㎝&3㎝」の幅で、取り付けてもらいました。
話は変わりますが、現在では、どこのメーカーも「3.5㎝&2.5㎝」の幅で取り付けるのが、スタンダードだと思うのですが・・・・・・・・
これは、やはりVANの影響でしょうか?
この辺りは、素人の小生には分かりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃれば、是非ご教授願います。
話を戻します。
今回は調子に乗って

裏地も豚マークにしてみました。笑
さて、コーディネイトですが・・・・・・・
胸元が寂しい時は・・・・・・・・


ネクタイをしてみたいと思います。
素材感を考慮して、ウール&シルクのネクタイを

もっと素材に拘るならば・・・・・・・・
ネクタイも、カシミア&シルクで



ロイヤルオックスフォード地のポロカラーで

究極は、シャツもカシミア&コットンのものを取り入れて


こんな感じです。

アスコットタイで合わしても良いですね。


クロバットでも、良いですね。

合わせるパンツですが・・・・・・・
最もカジュアルに行くなら、濃いめの色のジーンズを
素材重視なら、チャコールグレー又はミディアムグレーのフランネルのパンツを
ダークブラウン、オリーブグリーン、エンジなどのコーヂュロイのパンツとも相性が良さそうです。
最後に靴は、やはり素材の統一性から考えると、スウェードのデザートブーツか、ウィングチップでしょうか?
ジャケット一着で、こんなにコーディネイトが増えるのは、ブレザーと同様ですね。
大変重宝な一着ですが、コーディネイトを増やすには、かなりのお金がかかります。大汗
次回は、久し振りに新調したスーツをご紹介いたします。