先日、憂鬱な毎日が続く中、憂さ晴らしに、三田のアウトレットに行ってきました。
目的は、秋冬用に3年程前から目をつけていた「バルスタリーノ」です。
もちろん、ブルックス・ブラザーズのものです。笑
夏頃に、取り置きをお願いしておきました。
「MEN‘S EX 11月号」にも、ヴァルスタリーノが必需品として取り上げられておりました。

話は変わりますが、先日TVでトンネルズ/石橋貴明が、ラムスキンと思われるヴァルスタリーノを着用しておりました。
小生が、物色していたのは、スウェードのものです。

話を戻します。
いざ購入する段になると、我が家の財務大臣より、ストップがかかってしまいました。大汗
理由は、「素材は異なるが、既に同じような形(ブルゾンタイプ)のものを何着も持っているから」とのことでした。
確かに言われてみると、頷ける部分があります。大汗
そんな我々夫婦の押し問答を傍で聞いていたY店長が、出してきてくれたのが、これです。
ランチコートです。

試着してみると、今までにはない着心地と、使い回しの良さが気に入りました。
しかしながら、価格を見るとビックリの価格です。
アウトレット価格とはいえ、小生のお小遣いでは、とても手が出ません。大汗
迷っていた小生の表情を見て、「買ってあげるから」との天使(悪魔?笑)のような声が聞こえてきました。笑
女房様様です。
何か裏があるのかな?と、勘ぐりましたが、最後は遠慮なく買っていただきました。笑
定価だけで考えれば、我が家の服の中で一番高いものです。大汗
何かあったら、いの一番に持ち出さなければなりません。笑
余りにも高いものを買っていただいたので、お返しに女房には、お気に入りのラルフローレンで、キルティングのコート&ジーンズ
それでは足りずに、ブラックフリースのベストを買わせていただきました。笑
「give and take」の精神です。笑
結局、目的だった「ヴァルスタリーノ」は、断念致しました。笑
表革はラムスキン/スウェードです。

一枚革を裏出しにして作られていますので、裏は、ムートンです。

内側に、ポケットがあります。

タバコを入れるには、ちょうど良いサイズです。
非常に珍しいトルコ製です。

ランチコートをネットで調べてみると・・・・・・・・
ランチとは特にアメリカでいう「大牧場」のことで、そこで働くカウボーイたちが着る防寒用コートをいいます。
元来は毛を付けたままの羊の一枚革(ムートン=メリノ種の仔ヒツジの毛皮)を裏出しにしてつくられていたことから、シアリング(羊毛の刈り込み)・コートとも呼ばれますが、現在ではスエード(カーフ、キッド、ピックスキンなどの小動物が主体で、革の裏面をサンドペーパーで削り取り、、ビロードのような感触に仕上げたもの)やコットン・スエードを用い、裏にボアを貼ったタイプも多く見られます。
いかにもアメリカ西部のウエスタン・スタイルを思わせるショート・コートのひとつです。
元来は毛を付けたままの羊の一枚革(ムートン=メリノ種の仔ヒツジの毛皮)を裏出しにしてつくられていたことから、シアリング(羊毛の刈り込み)・コートとも呼ばれますが、現在ではスエード(カーフ、キッド、ピックスキンなどの小動物が主体で、革の裏面をサンドペーパーで削り取り、、ビロードのような感触に仕上げたもの)やコットン・スエードを用い、裏にボアを貼ったタイプも多く見られます。
いかにもアメリカ西部のウエスタン・スタイルを思わせるショート・コートのひとつです。
とのことでした。
補足ですが、色々調べてみると、「ランチコート」という名称は、旧VANお得意の造語のようです。
ですから、本来の定義からいうと、このコートは、羊の一枚革で来ているので、正式名称は「シアリングコート」ということになります。
やはり、アウターで使い回すべきコートのようです。
ところが、このランチコートを見ると、少々奇異に思える部分が二か所あります。
小生の記憶では、ランチコートといえば、ボタンはクルミボタンと思っていたのですが・・・・・・
何故か、貝(?)の平ボタンです。

脇ポケットも、パッチ&フラップのイメージがあったのですが・・・・・・・
このように微妙なポケットです。

何か意味があるような気もするのですが・・・・・・・・
ブルックスの真意は如何に?
クルミボタンに付け替えようかな?と、迷うところですが、これはこれでそのままで着用することにしようと思っています。
最後に、我流のコーディネイトのご紹介ということになるのですが・・・・・・・
今回は、あえて私案は申し上げずに、皆様の忌憚のないコーディネイトのご意見を伺えればと思っております。
どうしても、自分自身の所有する範囲内でしか、コーディネイトを考えにくいので、あえて皆様のコメントをお待ちする次第です。
パンツ&シューズ、色合い&素材などなど、皆様のコメントを待ち致しております。