ご無沙汰しております。
以前から予告させていただいていたVネックセーターです。
最近、良いタイトルが思い浮かばず、直接的な表現のタイトルです。笑
先日、「MEN’S EX 1月号」を見ると・・・・・・・・

というようなタイトルでした。
ということで、先ずはこれから
カシミアのVネックセーター

色は、小生にしては、珍しく黒です。
カジュアルで、黒の靴を履くことが皆無なので、黒のセーターは一枚も持っておりませんでした.。
たまに足を運ぶ荒木氏の話によると、カジュアルではそれほど気にしなくて良いそうです。
目から鱗でした。笑
余談ですが、以下荒木氏のお店のホームページです。

約25年前のブルックスのもので、マック・ジョージ製
今では、もう入手できない貴重な本物です。
昨今のものとは異なり、カシミアの肉厚度が異なります。
袖を通すのが躊躇されますが・・・・・・・
小生はコレクターではないので、我慢できずに今年着用すると思います。笑
次も、同じくカシミア

何にでも合わせやすい白

このカシミアは、どこに作らせていたのか詳細は不明ですが・・・・・・・
現行の物は、ヴァランタイン製のはずです。
しかも、値段は良心的だったと記憶しております。
最後に、両者の比較

Vゾーンが、昔のものの方が、深いです。
小生はどちらかというと深い方が好きです。
画像からは分かりませんが

昔のものは「ラグランsleeve」で、最近のものは、「セットインsleeve」です。
次は、ラムウール
ブルックス


色がお気に入りで、風合いもしなやかです。
ラルフ


ブルックスのものより、しなやかさは少々落ちる気がします。
次は、最近主流のメリノウール


若い頃では考えられない渋い色
メリノウール主流の傾向は、やはり「イタリアファッション」の影響か?
ご存知の方がいらっしゃれば、是非ご教授下さい。
次は、外せない懐かしい必須アイテム

チルデンセーター
皆さんも一着はお持ちではないでしょうか?
マクレガーのもの

最近の他のメーカーのものは、袖の部分にライン(?)が無いものが多いと思いますが、
小生は学生時代に慣れ親しんだこのデザインが好きです。笑
学生時代にこれと色違いのグリーン&ネイビーのものを所有しており、3年程前まで着用していました。笑
これを着用すると若返りますが、現在の年齢を考えると少し気恥ずかしいです。笑
最近のものは、袖にこんなタグが付いています。

無い方が良いような気がします。笑
そして最後に、レアもの(?)を
知る人ぞ知る「幻のVネックセーター」

そのタグは

ベルソンものです。

倒産前に、強烈に安いので、自宅用に買いました。笑
倒産後は、ベルソン・ジャパンのタグを隠して、オークションで出品している人が多かったような記憶があります。笑
今年は、とりあえず「カシミア」優先で、着用したいと思っています。笑
死ぬまで、セーターは買う必要は無いような気もしますが、また買ってしまう自分が腹立たしいです。