ご無沙汰しております。
毎日寒い日が続きますが、皆様におかれましては、風邪などお引きになっておられませんでしょうか?
秋になり、少し肌寒くなるとスウェードの靴が恋しくなりますが、そんな時にいつも愛用していたのが、はるか昔に購入した定番「クラークス/デザートブーツ」です。

もう20年以上前に購入した物で、イングランド製です。
ソールを一度交換しましたが、未だに現役です。
今のクラークスは安く買えますが、当時は安月給の小生には高かったです。笑
今でも大変気に入っているのですが、クレープソールなので、ドレッシーさには欠けます。
という訳で、以前から物色していたのが、レザーソールのチャッカーブーツです。
他のものとの兼ね合いと、金銭面で、ここ何年もペンディングになっておりました。笑
ところが、昨年とあるお店で、あるチャッカーブーツの実物を見て、一目見て惚れこみ、小生の物欲に火が点きました。笑
今回最安値のネットショップにて、驚きの価格で購入致しました。
この辺りが、育ちが貧乏人ですね。笑
クロケット&ジョーンズ チャートシー


クロケット&ジョーンズの中では、ハンドグレード・コレクションのオードリーと並ぶ代表作です。
余談ですが、昨年あたりからブルックスも、クロケットの靴が多いです。
話を戻します。
今回クロケットの靴を購入ゆするのは初めてなのですが・・・・・・・・・・・
靴にお詳しい方のお話では、「本当にまじめなメーカー」 「靴に対して真摯な態度で向き合うメーカー」などなど、数々の高評価でした。
英国靴のランクでは、横綱・大関格のジョンロブやエドワードグリーンよりは下だと思うので、関脇クラスでしょうか?
あくまで私見ですが、普通の人がちょっと背伸びして履く靴としては、クロケットくらいで十分なのではないでしょうか?
それ以上は、趣味の世界なのかもしれません。
あくまで貧乏人の私見ですが、実用靴の最高峰ブランドかな?と小生は思っております。
ツーアイレット チャッカーブーツ




通常のカーフスウェードよりも柔らかなディアスキン(鹿革)のスウェードを甲革に使用してい ます。
この毛足の均一性を見ると、高評価の理由が、素人の小生でも分かるような気がします。
大袈裟ですが、頬ずりしたくなるような質感です。笑
カラーは、ダークブラウンより少し薄めのタバコ・スウェードです。
非常に上品なカラーです。
この色なら足元が、重たく見えないですね。
もちろんレザーソール


履いた感じは、最初は「少し硬いかな?」と感じましたが、慣れてくるとそれほど違和感はありません。
英国靴らしくスマートで、しなやかでフォルムが気に入っております。
クラークスと比べると、こんな感じです。

比較すると、少しクラークスがやぼったく見えますね。笑
やはり、ジャケット&パンツに、合わせるのが良さそうです。
そして、このチャッカーブーツと合わせるために・・・・・
スウェードのベルト

もちろんブルックスブラザーズ
スウェードのグローブ

イタリア製で、非常にしなやかな風合い、ライニングはカシミア

という訳で、早速このチャッカーブーツを履いて、夫婦揃ってクリスマス前に、ニューヨーク/マジソン・アヴェニューではなく、御堂筋に行って参りました。笑

12月23日ということもあり、御堂筋はイルミネーションで彩られておりました。

こうやって見ると、御堂筋もなかなかのものです。笑
街はクリスマス気分で一杯でした。

来年は、スウェードのロングウィングチップと、ペッカリーのグローブを揃えたいものです。
オールデンのコードヴァン/チャッカーブーツも欲しいですね。
小生の物欲は、まだまだ止まることを知りません。笑