最近、イギリスは政府公認で鬱病患者に本を処方しているらしい。
しかも、ビブリオセラピーという名前までついてる。対象は中、軽度の鬱病、パニック障害、過食症の方たち。
ジャンルはいわゆる自己啓発と言われるもので、スーザン•ジェファーズの『とにかくやってみよう』やデビッド•バーンズの『いやな気分よ、さようなら』などで、プログラム開始から3ヶ月間で10万回も貸し出されたという。
ともに邦訳されて出版されている。
ちなみに慢性疲労やストレス、人間関係に悩んでいる人にも効果的らしい。
だから、ちょっと鬱になったりやる気でなかったら、自己啓発系の本を読めばいいってことだ。
でも、私の場合自己啓発本を買うのってなんだかすごく抵抗がある。
まず本屋で選んでレジに出すのが嫌だし、アマゾンで買っても読んでるところを見られたくないし、やる気ないときってまずは家から出たくない。この季節は布団からも出たくない。配達業者が来ても玄関まで行くのダルい。
それより手っ取り早い方法があるから、今から教えてあげる。
それはね、キス療法。
2年前くらいに論文が出てたけど、
鼓動の高まりによるエネルギー消費も期待され、キスすることによって様々な菌が交換されるため免疫力も高まる。気分は高揚して、落ち着く。なんとなく達成感もあるし、本を読むよりも手軽。
仕事に行く朝、大切な人にキスしてあげるだけで、気分は変わるってことだ。
むしろ今、隣に異性がいるなら、キスしてあげてね。
脂っぽいから嫌ならシャワー浴びてもらえばいいし、口臭が嫌なら歯医者を勧めろ。
そうすれば段々とハンサムでスマートな相手に変わる。キスによるエネルギー消費でダイエット効果もあり、ホワイトニングまでして笑顔はもっと素敵になるし、キスを習慣にすれば今までと「ちょっと違う」がいずれ「だいぶ違う」になる。
インフルエンザや風邪をひくタイミングも被る。
2人で大きな試練を乗り越えてる感じでパートナーシップも深まって、素晴らしいプライベートの充実を味わえる。相手が素敵になり過ぎて浮気が心配なら自分を磨けばいい。
そうすれば、仕事にも良い影響が及ぶからキャリアアップが見込める!
隣に異性がいないひとはシュミレーションで乗り切ってください。
そのくらい出来ればもうあなたは一人前ですし、行くべきところは病院じゃなくて結婚相談所とかです。