ちょっとスレてかえって来ました。今のいろんなものの基準は、「死ななかったらいいんじゃね?」ですww
最後の晩にはスイス人の優しいお兄さん(最初は怖い人だと思ってた)とスペイン人の友達、日本人の男性そしてたくさんのフランス人とビール飲んでハリケーンについて愚痴りましたw
私と日本人の彼は帰れる時間のフライトだったのでよかったのですが後のみんなはキャンセルキャンセル。
フランス人の男の子一人はホテルに泊まってチケットをさがし中。大変すぎる。外国で自然災害の被害にあうなんて最高に怖い。ツィッターでも連絡とってます。
その前の晩はブラジル人の半裸のイケメンとベルギー人の「I’mすけべI have金玉」と自己紹介してくれたwwこれまたスィートなイケメン、そしてアフリカ系のちょいツンデレ気味こちらはインテリ系なイケメンとスペイン人のやさしいお姉さんがたとMTVのジョージーショアを見て一緒におしゃべりしました。といっても私は英語が皆に比べてメチャ下手だったのでついてくのに必死でしたがww
めちゃめちゃ後悔してるのはシャイになってたこと。
自信がなくて人と会話するのを避けてたこと。スペイン人ののりのよさと優しさがなかったら彼らとしゃべれなかったしビールも飲めたかったなあ
最初の週はイタリア人のお姉さんと仲良くしてたけど彼女は2週間のステイだったし。
パリジャンがすっごくうざかったけどめちゃやさしいパリジャンもいるし。パリジェンヌはやさしかったなあああ
いろんな国の人を見れてほんとに良かった。
NYではEmbassyという語学学校にかよってたのですがワタクシなんとレベル7と言う一番レベルの高いクラスに入ってしまったわけです。受験英語な問題だったからな~
で。みんなめちゃめちゃしゃべれるし、話題もめちゃむずかしかったけど
担任のクリスというアメリカ人の先生がめちゃくちゃ面白い人で
日本なら「モスラ」と「サナダムシ」がすきで、私やもうひとりの日本人女性を「ミス・サナダムシ」と呼んだりしましたw
下痢の話や痔の話、三島由紀夫の死に方の話が気に入ってましたwww
後ホラームービーも大好きみたいで毎時間授業の前に前日見たホラーの話とかをしてくれましたww
学校はすっごっくよかったですよ~トイレのドアが隙間チョー開いてたけどww
帰りのデトロイト(そういえばちょっと前まで殺人件数一番だったのがデトロイトらしい。今はワシントン!)から名古屋までの便はやさしいイケメンと世間話。
NYはホントイケメン多かったですけど、話すことはないからテンション上げ上げw
あとNYで学んだことは多すぎてかけないけど
NYと言う町は全然ハッピーなところではないです。
おきらくに旅行してれば気付きませんが
ダークで哀しくてひどいところがいっぱいあります。住人は自分達の仕事が大嫌いです。家賃のためだけの仕事です。
刺激的ではあります。でもちょっと刺激がつよすぎたりします。
人種差別はしっかりと残っています。ステレオタイプと言う形で。人種間の偏見です。日本人にとっては日常生活に支障はそんなにありませんが。
アメリカは50の国の集まり。EUみたいな。州によって法律も文化も全然違ったりします。NYで「ビヨンセがすき!」といったら笑われます。ダンスクラブは人種でしっかり分かれています。白人がヒップホップを聞くことはまずありません。レディガガはアメリカでは迷惑な人物です、宗教的な面で。
NYは子供を育てるにはいい場所とはいえません。しかし高校の先生はとてもインテリで熱心だったりします。生徒は一切興味をもたないのに。
へんなところです、NY。
前みたいにNY大好き!とはもういえません。
でも私がNY で好きだった建築やゲイ文化は思ったとおりのクールさでした。ゲイの店員さんやさしかったなあ
FITの見学も楽しかったしガイドのお兄さんが可愛かった。
いいところは少ないですけどあります。いい場所もあります。
だから前みたいに大好きとはいえなくても
もう一回学びにきたい
と強く思います。
見上げれば綺麗な空と美しいエンパイアステートの尖塔
でもストリートには泣きながら十字を切ってお金を集めている妊娠した十代の女の子がいる。両手のないホームレスがいる。何色か分からない泥水が貯まってる。



