(前書き)
このブログはフィックションであることが多いです。
実在の人物や団体とは関係がないほうが身のためです。
管理人は実在の人物ですが架空であっても問題はありません。
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(土曜日)
こうなることはわかっていた。
どうなるのかはわかっていた。
楽しい時間、悲しい時間、切ない時間、不確かな時間。
それを選択することで何が起きるのか本当は気付いていた。
それでもそのことで起きる何かに対し自分がとった行動がまだ正常であったことが唯一の救い。
まだ私は大丈夫。これはただの
楽しい時間、悲しい時間、切ない時間、不確かな時間
であってそれは確かじゃない。
絶対的に守らなくてはならない時間の流れを確保できたことが
今日の私の私が私自身を賞賛すべき事象のひとつ。
それでも…
(金曜日)
不確かな事象、それが確信へと変わるとき全てが繋がり始めそれは迷いと困惑と賞賛を生む。
これは私とは別の事象の言葉。
それとも私自身に向けた言葉だったのか。
一週間という時間の流れを体感し再び訪れた時間、私は少し成長したのだろうか。
相変わらず幸福を感じたが、同時に寂しさと切なさを味わう。
人は何かを代償にせねば前に進めない。
そう、進めないのだ。
進みたいのか進めないのかは別として、私はまだ踏みとどまっている。
以前の関係、もっと適切な言葉を使えば、以前の感情に戻りたい。
戻れないことはわかっていても回帰を望む。
それが私の幸せであると思うから。
彼の人の気持ちを知りたい。
儚い思いであれど知れば楽になるであろうか。
或いは苦難が訪れるのだろうか。
今の私には到底わかるはずもないが
おそらくは…
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(あとがき)
このブログはフィックションであることが多いです。
実在の人物や団体とは関係がないほうが身のためです。
現実の感情と架空の感情が入り乱れていますが
それは本音の感情と建前の感情の違いほどに意味がありません。