地震や台風、大雨など、
日本で暮らしている以上、災害は他人事ではありません。
「まだ大丈夫」
「そのうち準備しよう」
そう思っている間に、
突然やってくるのが災害です。
今回は、難しい知識がなくてもすぐ見直せる
防災で特に注意したいポイント3選をご紹介します。
防災グッズはいつでも使える状態にしておく
最近では、簡単に防災バッグが販売しており、
簡単に防災用品を手にすることができますが、
用意していても、ちゃんと、中身をしばらく見ていないという方も多いはず。
- 賞味期限が切れていないか
- 電池が必要なものは動くか
- 家族構成に合った内容か
これらは定期的な確認が大切です。
特に飲料水や非常食、乾電池は、
半年〜1年に一度の見直しを目安にしましょう。
「用意している」ことより、
「使える状態かどうか」が重要です。
避難場所と連絡方法を事前に共有する
災害時は、電話がつながりにくくなることも珍しくありません。
そのため、
- 最寄りの避難場所
- 避難ルート
- 連絡が取れない場合の集合場所
これらを家族で事前に話し合っておくことが大切です。
特に、お子さんや高齢の家族がいる場合は、
誰が・どう動くかを具体的に決めておくと安心です。
家の中から「防災」を意識する
防災は、特別な準備だけではありません。
- 家具を固定する
- 寝室に倒れやすいものを置かない
- 懐中電灯をすぐ取れる場所に置く
こうした小さな工夫が、
被害を減らすことにつながります。
また、普段使っている日用品を、
非常時にも使えるかという視点で選ぶのもおすすめです。
まとめ
防災は、完璧を目指す必要はありません。
まずは、
- 防災グッズの見直し
- 避難・連絡方法の確認
- 日常の中での小さな工夫
この3つから始めるだけでも十分です。
「何も起こらないこと」が一番ですが、
備えていることが、安心につながるのも事実。
ぜひ、今日からできること一つずるやっていきましょう。