9月に飯田屋の泥鰌に行ったメンバーで、今度は駒形どぜうに行きました。
民芸調の座敷で炭火での丸鍋。
こちらの方が大きくて柔らか、骨がなく食べやすい。少し濃いめなのはお好みで。
暑い頃は飯田屋、寒くなったら駒形か、なんて通ぶってしまいました。
はじめは泥鰌だけ、次に葱たっぷりと、それから牛蒡も足して。3段階の食し方は成功でした。


その後はまた神谷バー。
グラタン、カニコロ、ポテトサラダと定番洋食こってりでした。
どちらも老舗でホッコリ落ち着いて楽しめました。



平成館だけでなく本館東洋館もゆっくり観賞。
悠基主基屏風や江田船山古墳出土の鉄剣象嵌銘等、授業で扱うものをしっかり確認できました。
本館特別室では春敬の眼として古筆を展示、書芸文化院の所蔵品が多く並びます。
はじめは私独りでゆっくり見ていましたが、そのうちに数人が観賞。外国人もじっと見いっていたのは嬉しかったです。

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15日火曜日、東京国立博物館の正倉院展観賞。
祭日翌日の火曜でも開館していたのでいつもよりは空いていたかも。
最初に御倉の鍵。
舶載の御物を国宝にするのを非難する声もあったようだが、天皇の威光により木造の蔵に鍵だけで荒らされず壊されず永年保存されていたこと、その事実自体が国宝に値するのでしょう。
国家珍宝帳をじっくり拝見、王羲之の書が20本奉献された箇所を確認。
工芸の御物も素晴らしい。
また琵琶の復元作業のビデオも興味深く疑問が晴れました。
模造の門や琵琶は撮影可、載せておきます。