こんにちは。pastelです。
今日のタイトルは「幸せのものさし」です。

何年も前に新聞に書いてあったコメントが
心に残って切り抜いていたものが出てきました。

そこには、「幸せのものさし」について書いてありました。


人はそれぞれ「幸せ」の物差しを持って生きている

自分の物差しに合えば 幸福、 合わなければ 不幸ということになり

尺度はその人の考え方。

だから 自分以外の人には この物差しは使えない。

それは 相手の考える尺度と異なるから。



どうしたら幸せになれるか、を考える前に、

自分にとっての幸せが どんなものか決める必要があり

この時に、自分の人生観が問われるという。




欲張って幸せの形を大きくすればするほど

不幸せと感じる度合も大きくなり、

幸せをつかむ道も厳しくなる。


ささやかな幸せを求めるならば、

それを得る幸せは容易である。


幸不幸は、つまりは欲望の大小といえて、

欲が少なければ、後悔することもわずかだと。




欲望といっても 色々あると思うけど
小さい幸せに目を向けて、それに感謝しながら過ごしていたら
とても幸せな気分になりますよね。

それも五感を磨くことの一つかなと思ったりします。

今朝、電車のホームで電車待ちをしている時、
ふと小鳥ヒヨコを目にしました。
ムクドリ?でしょうか、ぷくっとしたお腹がかわいいなぁと。

こんな小さな幸せを感じる日々を過ごしたいと
改めて思ったのでしたベル