あなたは本が好きですか? 


いきなり本題から入ってしまいました。

こんにちは。pastelです。


実は私、去年くらいから 自分で本が好きなんだ!

読書が好きなんだ!ということを自覚し始めました。

(人に言わせれば、今頃?なんですが・・)


実は、ワタクシ、声を大にしていうくらい本嫌いだったんです。

正確には「本嫌い」という強い思いこみです汗


学生の頃から何が苦手って国語が苦手。

小学生のころから 夏休み読書感想文がどれほどの

ストレスと苦痛だったことか・・・


そう、毎年課題の本は買うけど、

最後まで読んだためしなし。


まえがきとあとがきのみを原稿用紙に書いて

(正確にはそのまま書き写した・笑)

提出してた私。


そして、今でも笑い話になるのが、

高校2年の時のこと。


現代文の最初の授業で

現代文についての作文を書かされた時に

書いたこの言葉。


「私は国語が大嫌いです!特に現代文は!」


後、何を書いたかは忘れたけれど、

卒業前に担当の先生から 

「最初、こんなにハッキリ書いてくる国語キライの生徒、

どうしたものか・・」と真剣に思ったそう。


先生ゴメンナサイあせる

ハッキリ言いすぎました・・。若気の至りです・・


それくらい、キライだったのです。

国語が、本を読むことが。



けれど、けれどですよ?

中間、期末とテストはあるわけです叫び

受験勉強にも国語は必須です。

苦手意識は全くとれることなく、仕方なしに

勉強だけはしましたが・・・

どうも国語は好きになれなかった。


当時、その先生は大学卒業したての新米の女の先生。

優しくて親切な先生は大好きでした。

とても話やすくて、わからない事を聞きに行くと

いつも笑顔で教えてくれた先生。


最初、あんなに堂々と?特に現代文がキライだ!と

宣言したにも関わらず わからないから教えてと言ってくるのが

毎回とても嬉しかったと。



「質問の意味がわからない」


「なぜ、そこが答えになるかわからないっ」


「どうやって考えるのかわからない~」


「もぅーーー!現代文、やっぱり私にはあわないわっー!

せんせ、どこがおもしろいの?国語って。」


・・・といつも連発してたように思います。

めんどくさい生徒ですよね~、考えたら 笑


昔は「本嫌い」だった私。


なので、ずーっと私は本を読むのが苦手だと

思い込んでいたのでした。


それがどうして本が好きになったのか?


それは次回に・・