GWですね、今日もいいお天気でしたね。
楽しい時間過ごされましたか?
こんにちは。pastelです。

本嫌いの私がどうして 本が大好きになったのか?
今日も続きを書き綴りたいと思います。

本が好きですか?キライですか?

懐かしい「科学」と「学習」

私は、本当に1年くらい前まで本を読むのが苦手でした。


私も趣味は「読書」っていいたい。
でもとうてい口が裂けても言えないわ・・みたいな心境あせる

「本が好きなのよ~」 

「楽しいじゃない、読み出したら止まらないよ?」


なぁんて言う人がどれだけ羨ましいと思ったことか。
心の中では読書が好きになりたいビックリマークという
憧れはいつもあったのです。

今になって気付いた事があります。
私、完全に「読書コンプレックス」・・でした。

なんだそれ?? って感じですよね 爆
勝手にコンプレックスって言葉遣ってどーすんだって
怒られそうです。

本が読みたい。読書が好きっていいたい。
でも言えない・・

なぜってね、


読んだらすぐ眠くなる。
途中であきて面倒くさくなってくる
読むスピードが遅いからなかなか進まない。


読む気はあるのに・・なのに出来ない。
私ってなんと根気がないのだろう・・と
自己否定してしまってたんですよね。


そしていつしか 読書が苦手!とか活字アレルギー!なんて言って
自分自身思いこませてたんですよね。


感性を豊かにするには読書よビックリマーク


と尊敬する女性に教えてもらって以来、
そこでも「読まなければ」思考で

私は図書館に出入りするようになっていました。

本を楽しむという感覚よりもむしろ、
気になる本を借りて読んでみようと。

しかし 読んだけど頭に入ってこない。
目的が「読み切る」「理解する」だったんですよね。

そんな目的だったのだから本を読むのが
楽しいわけありません。


それに大きな間違いが1つ。

私は、「これくらいは知っとかないといけない」
という気持ちで読んでいたのもあり、
読む本が小説とかエッセイとかではなく
自己啓発本や政治経済の本だったんですよね。

そりゃあ、興味はあっても面白くない 爆
一回読んでも全部頭に入るはずないっ 爆・爆


ある時、そんな私に救いの手がビックリマーク


「女性が好きそうで読みやすいよ、読んでみる?」

三度のメシより本が好き!と自称する読書好きの上司が、
通勤時間が長い私の為に貸してくれたのです。

コレ↓
矢崎存美さんの「ぶたぶた」シリーズ


ピンクのぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶたが主人公。


続きが読みたくて仕方ない。

あぁ・・本が面白いとはこういうことか。
読んでて止まらないとはこういうことか。
続きが読みたくて仕方なくて

眠いなんてありゃーしません。

それからというもの、その上司は読みやすそうな本を
貸して(とうようりくれた)くれるようになったのです。

今では、私の会社の後ろの棚の一角、
書籍コーナーとなっており
女性みんなで回し読みするまでに。



そんな時に友達から衝撃の一言を言われるんです。
その衝撃の一言とは?


続きはまた次回に・・


GW中にも関わらず 読んで下さって有難うございました。



矢崎存美さんの「ぶたぶた」シリーズ、癒されますドキドキ


私のイチオシ小説です♪