100を切ってからがゴルフってか?

ゴルフを初めて必ず云われるのがスコア100切り。
ココらへんで躓く方は非常に多いです。
ワタシなんか大体が100を切るか切れないかの境目。自称110の王です。

100を切れない一番の原因は練習不足と、していても間違った練習をしてるということです。
ワタシの場合やればやるほどひどくなるような気がします。

ですから練習するならレッスンプロから指導を受けること。
しかし、これだと特別レッスン以外は時間を指定されますので無理。

練習量まるでなし。
忙しいビジネスマンや、時間不規則なご商売の方はこのタイプじゃないでしょうか!?

それでもなんとしてもせめて100は切りたい・・・

そんな方にお薦めは自己練習はやっぱりやっていただきたい。
そして理論は覚えて欲しいですね。

例えばこういうグリップ、こういうスウィングではスライスが出るとか。
トップするとか。理論を知ることはわりと大切です。

レッスンビデオなどで知識を高める。
あとは、見栄を捨てて、出来るだけ優しいく道具を使う。

3番アイアンとか4番アイアンは封印しちゃいましょう。もっと言えば5番アイアンもいらない。
ウッドを多用しましょう。

それと飛距離を求めないことです。飛んでも曲がればOBが待っています。
OB連発すれば100切りはほぼ不可能です。
ドライバーショットはそこそこ飛んで、ボールは出来るだけフェアーウェイに置く。これが理想。

フェアーウェイとラフでは雲泥の差です。

それとコースの攻め方を勉強しましょう。
ゴルフはカップインして初めてホールアウトですから、グリーンから考えるべきです。

グリーン上のカップに入れるためにどこにボールを運ぶか?
そこに運ぶためにはその前のショットをどこへ打つのか?と考えるのです。

よくバンカーが苦手な方はとにかくいれないことなんて都合良く云う方がいますが、
入れないほうが良いに決まっていますが、バンカーには入るんです。

だって設計者はそれを狙ってコースを設計しレイアウトしているんですから

ですから、100切りにはバンカーショットを磨き自信つけることが求められます。
そしてサンドウエッジはできるだけ簡単なウェッジを使う。これって鉄則です。

スーパーマルチウェッジ YOSEONE(ヨセワン) がお薦め!グリーン周りにも使えます。

100を切れないゴルファ-は、グリー周りでもたつく場合が多いです。
これもプロゴルファーをまねて難しい打ち方をするからです。

とにかく転がせたら転がすことが鉄則。パターが使えたらパターが一番、
グリーン周りのチップショットなら、難しいウェッジショットよりもチッパーが絶対お薦め。

そして100切り目標の方が一番苦手なのがパッティングです。
まっすぐ引いて真っ直ぐ打つことがとても難しいのがゴルフ。パッティングに難しさはプロも同じなのです。

なぜなら絶対に1パット。少なくても2パットで入れなならんのがプロのゴルフ。

100切り目標のゴルファーならなおさらグリーンに乗せるまでパーオンはしてないはずですから、
出来れば2パットで収めたいです。
3パットは駄目です。絶望です!100切りが遠くなります。

そして週一や月一ゴルファーはグリーン上での練習が決定的に不足していますから
ここでもパターに頼りましょう! パター上達機 師匠 がお薦め!

競技には使用出来ませんが、プライベートなら使うことができますから、これでラウンドすれば何度かラウンドしているうちに自然にパッテイン技術が習得できるスグレモノ!

ここで紹介の練習方法と道具を使えば
3が月後が楽しみ。あなたは90台で回れるはず。否、回らなイカン!

上手くいけば80台だって夢じゃありません。ゴルフで100を切りたい方今日から挑戦です!
頑張ってください!否、頑張らなイカン!

それでも駄目な方は、う~~ん。ずっと110の王でいましょうよ・・・それもゴルフ。