ツアーでいくような旅ではないため、すべてが自己責任になります。
自分の身は自分で守らなくてはなりません。
そこでCQC(Close Quarters Combat:近接格闘)ですね!わかります。
ハイ、確実に後ろが現地の怖い人で絞められてるのが私になりますね!
まぁ暴漢に襲われたときの対策なんてジャンプした後お金渡すくらいしかできないだろうと思います。(白目)襲われないように危険地帯に行かないようにしましょう・・・
なので盗難対策等の自衛手段にやっておいた事を紹介していきます。
用意したのはこの2つ。左が南京錠、右がワイヤーロック
南京錠はカバンのチャックにつけて使います。カバンを破られたら終わりじゃないか!その通りですね。ただ少しでも相手に盗るのがメンドくさそうと思わせることも防犯対策になるそうです。
ワイヤーロックはこんなカンジでカバンやらなんやらを柱に固定したりできます。
次にメインバッグに施した対策ですね
お わ か り い た だ け た だ ろ う か
床に人の顔が(大嘘
ザックの紐でくくる部分ですね。ここに次の画像のようにチェーンを通します。
これをこうしてこうじゃ!(AA
これでチェーンをつめてイイカンジのところでロックをかければ開けられなくなりますね!宿は基本的にドミトリーなのでこれをしてワイヤーで固定したら安心して眠れますね。あとは先輩が野獣にならないことを祈りましょう。
これはパスポートケースですね。
じつはこれスキミング防止のため鉄板入っているので固くて重いの///(意味深)
ここまでやるかは個人の判断しだいらしいですね。
あとは前回説明したマネーポーチですね
別名セキュリティポーチ。これで暴漢の目を欺きましょう。
そのほかに準備をしたのは海外キャッシュカードの準備ですね。これは日本にある自分の口座にあるお金を現地ATMで現地通貨で引き出すというものです。要は海外版のデビットカードですね。ちなみに引き出すときに引き出し手数料とその時点のレート+3%程度の手数料がとられます。現在これが結構主流になってきており、私はジャパンネット銀行で口座を作ってます。ネットで申し込みできて結構簡単に作れました。条件も他と比較してよかったはず・・・
最後に、紙ベースの証明書(免許証、航空券、クレジットカード、パスポート、ビザ、海外保険証)をスキャンしてiphoneの中に保管してます。
これだけやればもう安心だね!やったぜ。
こんな顔で帰国することはきっとないでしょう!
というわけで今回はこの辺でおしまいですね。
次回はなにも考えてなかったので未定です!(B型くん)
乞うご期待(謎)
投稿者uki





















