クーチー マイ アス
金曜日、会社終わってTerrenceのところへ行きましたー。
彼は基地のレストランでやってたGreek socialに行ってたんだけど、私はそれに間に合わなかったから
駅まで車で迎えにきてくれた彼のFrat brotherと彼の同僚とBarで待機。
彼のところへ向かう途中に「会社でたよ」の電話をしたら、
「おお!ちょうどEboniが電話をかけてきたよ!」って誰かに言って電話を代わったと思ったら私のソロリティーの人だった。
私のソロリティーのメンバーに、私と彼の関係がバレたなー。いいんだけどさ。
で、後から彼のフラタニティーのメンバーと、Queと呼ばれるメンバー達と、私とは別のソロリティーの人とかが合流。
しかもそのソロリティーの人が私のお隣の大学出身だってことが分かって、2人で盛り上がっちゃった
そこで1時間ちょっとくらいみんなでワイワイやって、その後バーに移動。
2件目のバーに行ったとき数名帰り、その後の3件目のクラブには5人で行ったんだけど、
そこで2人残し、私とTerrenceともう1人のAさんの3人で帰ることに。
で、ケバブを食べるってAがいうから、ラインに並んだ私達。
でもAが超酔っ払ってて前に並んでた白人3人を抜かして前に行こうとしてたりしてたから、
「I am sorry
He is drunk.」って言ったら、その白人のうちの1人が「Oh It's ok. They all are drunk.」と。
その白人は本当に悪気があって言ったわけないと思うの。
でもTerrenceとAが“They”って言ったことに激怒しちゃって。
「Do NOT categorize us!!!!!!」って言いながら、Aは酔っ払ってるから、今にも飛び掛りそうな勢いで、
Terrenceがなんとか落ち着かせたけど、大変だった
そうだよね、悪気はなかったとしても、それはちょっと酷いよね。。。
結局食べ物が買えなかったってことで、最初に行ったバーに戻ってA用の食べ物をオーダー。
テーブル席で座って待ってたんだけどなかなかこなくて、その間Aは訳の分からない話を私にズーっとしてて、
Terrenceは今にも眠りそうな感じ、というか、寝てたね。
目は半目だし、頭がグラグラ宙を舞ってましたよ。
そしたら、途中で日本人の女の子達がテーブルの横にきてTerrence見て「Is he ok~?」って聞いてくる。
私は「大丈夫ですー。いつもこんなんなんですよー。(←マジな話。)」って言ったの。
先に言っておきましょう。
この時、私とTerrenceはテーブルの上で手を繋いでました。
その後にアメリカ人の女の子が「Yo! Terrence! My friend wanna talk to you!」というじゃありませんかー。
はい、その後ろにいたのはさっきの日本人の子でした。
私が手を繋いでたのは見えてたハズだよね・・・?Hmmmm。
でも、まぁ、オネムモードに入っちゃうと、彼は話もできなくなっちゃうの。
だから全くその友達だと思われる子の話を聞いてなかったから、彼女がもう一回同じ言葉を繰り返す。
そしたらTerrenceは首を横にブンブンを振ったわけ。
そーしーたーら、Aが
「いいのか?それでいいのか?お前はクーチー(すみません、スペル綴りたくない)がほしくないのか?」
みたいな話をしてるの!
それをずっとしてるから「もう店をでよう!」って私が言って外にでたんだけど、まだクーチーの話をしてるA。
Terrenceは目が殆ど閉じてる状態で、よく分かってない感じだし、
Aもすんごく酔っ払ってて、多分、自分で何を話してるのか分からない状態。
私がAに「なんでクーチーの話をまだしてんの!?」って言っても、
それでもずっっっっっと話してるからAにプッツンした私は2人を置いてスタスタ歩き始めたの。
「Come on Eboni~. I was joking!」とか言ってAはハグしてこようとするから私は「Don't touch me.」と。
あー、どうにかしてください。
このAをどうにかしてください。
後でTerrenceが「Aのこと、ごめんね」って言ったけど、私は憤慨でしたよ。
次の日の朝、ソロリティーのメンバーから「まだこっちにいる?今日のボーリングに来るー?」って電話が。
「今起きたバッカリだから、後でcome throughするね。」って伝えて、二度寝。
ボーリングがあること、スッカリ忘れてた(笑)
今回のボーリングはメンバーと、メンバーになりたいと思ってる人達のBondingを目的としたものなんだよね。
お昼過ぎにTerrenceと基地に行ったら、彼女達はボーリングを終えてスタバにいるとのことで、スタバへ。
Terrenceも女7人の女の中に混ざって雑談。
一緒に座ってくれたのは嬉しいけど、これがどういう意味か分かっているのでしょうかね、彼は。
私が家族に紹介してるようなもんなんですよ!!!!
これで「いやーEboni。君とはお遊びでしたよー。」なんてことになったら、私はメンバーに合わせる顔ない。
メンバーが帰り際に、彼に「Are you taking care of Eboni well?」ってさりげなくチェック。
私はメンバーの中で1番若くて「She is our baby.」って呼ばれる存在なので、
姉として確認しておこうと思ったんでしょう(笑)
彼は「もちろんだよ。ね?Eboni?!」って聞いてきたから、ちゃんと「そうだよー」って答えておきました。
そうこうして、私はTahitian Danceのクラスがあったから、帰りました。
夜は姉と『J・エドガー』を見たんだけど、すんごくよかった!
私と姉は泣きましたよー、これ見て。
オススメです。




