日本人がBlack Sorority Girlになっちゃいました。 -2ページ目

久しぶりに大泣きしたドラマ

ハッピーハロウィンハロウィン

 

10月のハロウィン、11月のThanksgiving、

12月のクリスマスというイベントラッシュなこの年末。

今日やっと1つ終わると思うと嬉しい笑

 

チェル子の行っているデイケアはハロウィンを祝わない家族に考慮し、本日はなんと閉園。

いやさ、分かるんだけどさ、働いてる家庭は困ったんじゃない?!

 

Trick or Treatingに子供達を行かせてあげたいのだけど、

まったく知らない人からキャンディもらうってよく考えると恐ろしい。。。

大惨事が起こってしまった梨泰院でも、

薬物が入っているかもしれないからキャンディはもらうなって噂が流れてたらしいね。

 

梨泰院であのドミノ倒しみたいなアクシデントで命を落としてしまったのが

ほとんどが20代だったとか。。

人生これから!!!って時に、あんなことが起こるなんて誰も思ってなかっただろうにショボーン

心からご冥福をお祈りします。

 

 

さて、タイトルに入りますが、最近私の周りで騒がれているこのドラマ。

 

『From Scratch』 (Netflixで配信中。)

 

アメリカ人女性とシチリア人男性の実話に基づいたストーリーなんだけど、

涙ちょちょ切れで見ましたえーん

 

国とか、人種とか、文化とか、妊娠とか、病気とか、色んな困難に直面するんだけど、

大きな愛で乗り越えようとしていく姿にほんと心打たれたえーんえーん

 

シチリア人の風習(?)とか、本土のイタリア人のシチリア人に対する見方とか、

良くも悪くもよく描写されていて、あーそうだよなーって思いながら見てた。

義父がアメリカに来たとき、「アメリカ人はオリーブの木を鉢で育てるのか。変な人種だ。」って言ってたり、

スーパーマーケットに行って「ここは魚と薬が一緒に売ってるなんておかしな所だ!」って言ってて笑っちゃった爆  笑

 

主人公の義父役と義母役の俳優さんはシチリア人らしいラブラブ

あと嬉しくなったのが、Grey's Anatomyにアンドレア役だった俳優が出てたことラブ

 

あーーーーーーみんなに見てほしい!

 

 

 

 

楽しかった大学時代

この前のブログで、昔のブログを読み返したことを言ったけど、

色々気になって、ブログエントリーを全部読んだ真顔

 

ざっと2004年〜2007年だったかな。

 

アメリカ行く前から、ニューハンプシャーの大学行って、

そこからテネシーの大学へ転校するまでの内容。

 

あの頃はバスケに夢中で、バスケのこととか、

恋愛のこととか、学校のこととかが中心だったんだけど、

いやーーーーー、自分ながらよく勉強してましたな!!!

 

バスケ部に所属してる頃なんて、バスケに勉強に遊びによくできたわって思う。

 

課題でレポートを24ページ書いたとか、朝まで勉強してたとか、

絶対今の自分じゃできまテン!!!!!

 

クラスメートの全く知らない人にノートをコピーさせてもらったり、

先生に相談しに行ったり、友達に勉強手伝ってもらったりしてて、

そんなサポートがなかったら、もっともっと勉強が大変だったんだろうな。

 

勉強した内容がちょくちょく書いてあったんだけど、全然覚えてないや真顔

 

 

バスケ部に2年所属して、コーチによく怒られて、泣いて笑

テネシーの大学移って、バスケ部に入ることができなくて、また泣いて。

 

NHでもTNでもよく男の子に混ざってバスケしてて、

よくそんな勇気があったなと今は思う滝汗

パスされたボールを顔面にくらったり、

(その時はみんなに「大丈夫か?!」って言われながら爆笑されてた様子 笑)

シュートの時思い切り上からはたかれたりしたからね!!

 

でもさ、男だらけの中、よくバスケのゲームに混ぜてくれたと思わない?!

その時はなんとも思わなかったけど、みんな優しい!!!!涙

 

バスケやってて本当に良かった。

すごく世界が広がったもん。

自分の子供達にも何か1つでも「これだ!!!」というものを見つけてほしいな。

 

今度、バスケ部のコーチに会いに行きたいなぁ。

シーズン中はめっっっっっちゃ怒られたけど、

私の可能性を信じてくれたし、大好きに思ってくれてた。

いつ行けるか分からないけど、子供達連れて会いに行ってみよう!

 

 

読み返して本当に思ったのは、私はいい人達に恵まれたなってこと。

 

沢山の人に助けてもらって、励ましてもらって、仲良くしてもらって。

もーーーーー感謝しかない!!!悲しい

 

そんな皆んなが、今幸せで暮らしていることを祈るばかり。

 

 

あと思ったことは、なんかめっちゃモテてたんだなってこと笑

思い返せば、よく電話番号聞かれたし、よく口説かれてた指差し

あー今となっては全くないこの感じ笑 

 

思わず泣いてしまったのが、大阪に暮らすおじいちゃんとおばあちゃんが亡くなった時のブログ。

無性に会いたくなってしまったよ。。。

 

ブログ読んで、忘れてた人達を思い出し、忘れてた感情を思い出した。

なんか、、、しんみり。

 

しかしだな、赤裸々に書き過ぎていてかなりまずいから非公開にしたいんだけど、

ログインIDもパスワードもすっかり忘れてしまっていて、どうしたらいいものか笑い泣き

思い出をありがとう

私にはBと呼ぶ友達がいま“した”。

何故過去形かというと、彼が先日亡くなってしまったから。。。

 

Bは私が学生時代に少し恋心を寄せていた人。

探したら昔ブログに書いてました:Bという彼

 

彼は同じ大学で、バスケ部のキャプテンをしていました。

よくハングアウトしたりしたんだけど、彼がプレーヤーだということは分かっていたから、

本気で恋することはなく、“私のもろタイプだし、その時楽しめればいっか!”ってな感覚で会ってた。

(私には、その時遠距離中の彼氏がいたという。ひどい!笑)

 

先日、何気なくFacebookを見ていたら、フィードに彼への追悼コメントが上がってきて、

え??????って思ってBのFacebookのページをチェックしてみたら、

どうやら彼はバスケをしている時に倒れて、そのまま帰らぬ人になったとのことだった。

 

もうBと最後会ってからすごく月日が経ってるから、ショックとか悲しいというより、

何だろ、、、とても残念だなっていう気持ち。

 

ふと思い立って、このブログの前にやっていた昔のブログを何年か振りに読み返したんだけど、

Bのことが沢山書いてあって、あーこんな気持ちだったわーって思い出した。

懐かしいなぁ。。。

 

楽しい思い出をありがとう。

 

天国でもバスケできてるといいな。