日本人がBlack Sorority Girlになっちゃいました。 -149ページ目

誤報

今日、仕事中に一斉にみんなの携帯から地震予測アラートがなったーーーーー。


その時私はシンガポール支社の人と電話中。


向こうが何か言ってる時にアラートが鳴り出したもんだから一瞬パニクッて話を全然聞けなかった私。


話し相手の彼も電話越しに聞こえたらしく「haha it sounds like games!」と。


いやいや、勘弁してください。。。


本当に何事もなくてよかった。



この電話の彼ですが、英語がすごーく聞き取り易いから助かるの。


ちょっと前にうちの会社のAPACのオフィス内でTelephone conferenceというものがあって初めて参加したんだけど、


フィリピンオフィスの子の英語がサッパリ聞き取れなくて(  ゚ ▽ ゚ ;)


その時の司会進行役がシンガポールオフィスのこの彼。


この彼がみんなの話を要約してくれたから、なんとか理解できた感じ。


韓国人とかもいたけど、みんなこのフィリピン人の英語を理解できたのかな。。。


私の修行がまだまだ足りません!


英語はアメリカ英語だけではありませんね。


今の会社に入って、色んな国の人とデイリーに関わるようになって英語を話せてよかったなって思うけど、


自分の未熟さを日々痛感させられる。


でも、すごく楽しい!


いつか世界を橋にかけるような仕事をしたいと思っていたけど、今、まさに、そんな世界にいる感じ。


香港、オーストラリア、シンガポール、台湾、フィリピン、フランス、イギリス、アメリカなどなど・・・


常にどこかの国の人とやり取りをしている。


不満なのは、お給料が少ないことくらいかな(iДi)



今日は某超有名ブランドのフランス人Directorと話をしたけど、彼の英語がダンディーで惚れたわ。


興味本位でググってみたけど写真もやっぱりダンディーなおやじって感じで素敵だったーーーー。



忙しい一日だったけど、上司に「さすが!」と褒められることがあって嬉しいなぁ~。






米軍機墜落

先日、米軍の訓練飛行機が墜落しました。


皮肉にも広島に原爆が投下された日と同じ8月6日。


メディアはこぞって、そらみろと言わんばかりに


「米軍飛行機が墜落!アメリカ責任取れ!米軍基地反対!」など話題に出しました。



が、少し冷静になってほしい。



オスプレイ配備などで問題になってるとはいえ、尊い人の命が亡くなっているんです。


先でも後でも、追悼の意を示すというのが『Humanity = 人間性』というものなのではないでしょうか。


「なんだ!アメリカの味方をするのか!」というバッシングでも気にしているのかね。



もちろん、沖縄が大戦中に大きな犠牲を払い、


なおかつ戦後は島の多くがアメリカ軍基地に使われているという実情に怒りという感情を抱くのは無理はない。


米軍基地反対、という気持ちはしょうがない。



・・・でも日本人はこんなにも冷たい民族なのかな。




今日の話題に関係ないけど、シェアさせてください。


島唄には裏の意味があるらしいです。


BOOMの宮沢さんが朝日新聞に寄せた文章がある:


「島唄(しまうた)」は、本当はたった一人のおばあさんに聴いてもらいたくて作った歌だ。

91年冬、沖縄音楽にのめり込んでいたぼくは、沖縄の「ひめゆり平和祈念資料館」を初めて訪れた。

そこで「ひめゆり学徒隊」の生き残りのおばあさんに出会い、本土決戦を引き延ばすための「捨て石」とされた激しい沖縄地上戦で大勢の住民が犠牲になったことを知った。

捕虜になることを恐れた肉親同士が互いに殺し合う。

極限状況の話を聞くうちにぼくは、そんな事実も知らずに生きてきた無知な自分に怒りさえ覚えた。

資料館は自分があたかもガマ(自然洞窟<どうくつ>)の中にいるような造りになっている。

このような場所で集団自決した人々のことを思うと涙が止まらなかった。

だが、その資料館から一歩外に出ると、ウージ(さとうきび)が静かに風に揺れている。

この対比を曲にしておばあさんに聴いてもらいたいと思った。

歌詞の中に、ガマの中で自決した2人を歌った部分がある。

「ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら」という下りだ。

「島唄」はレとラがない沖縄音階で作ったが、この部分は本土で使われている音階に戻した。

2人は本土の犠牲になったのだから。

(みやざわ・かずふみ。66年生まれ。歌手)

2005年8月22日 朝日新聞(朝刊)



『島唄』

でいごの花が咲き
風を呼び 嵐が来た

(災厄を告げるという でいごの花が咲き、
(1945.4.1)沖縄本島に米軍が上陸した)

でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
繰りかへす哀しみは 島わたる 波のよう

(でいごが咲き乱れる1945.4-6月に、
 寄せ引く波の様に、殺戮は繰り返された)


ウージぬ森で あなたと出会い
ウージぬ下で 千代にさよなら

(サトウキビ畑であなたと出会い
 (ガマ)鍾乳穴の防空壕で 君が代にいう永久の御代との別れ)


島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ
島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしぬ涙

(島唄よ 風にのり しびとの魂(鳥)と共に 海を渡れ
 島唄よ 風にのり 本土に伝えておくれ、沖縄の悲哀を)

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
ささやかな幸せは うたかたぬ波の花

(でいごの花も散る1945.6.23に戦闘も終わり、宝より大切な命が散り、
 生き残っている者もあまりいない日常生活は、簡単に消え去った)


ウージぬ森で うたった友よ
ウージぬ下で 八千代ぬ別れ

(さとうきび畑で謡いあったあの人は
 防空壕の中で、戦闘によって死んだ)


島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を

(沖縄の思いよ、風に乗って 魂と共に、海を越えて
 あの人の居るニライ・カナイ=(天国へ)届けておくれ 私の愛を)


海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を

(海よ 宇宙よ 神よ(豊穣をもたらす) いのちよ(何物にも代え難い命という宝よ)
 このまま永遠に夕凪(平和)を(祈る))



すべての命は尊いです。

恐ろしや…

昨日、ブランドンとメールをしてた時のこと。

彼には彼女同然だった日本人の女性がいたの。

でも最近関係を終わらせた、とのこと。

なんでか聞いたら

「オレにright oneが他にいるって思うと、

彼女の時間を無駄にしてる場合じゃなかったから」とのこと。

その子は長く付き合った日本人の彼氏を振ってまでブランドンと一緒になりたかったのに髑髏

私はブランドンのこと友達として大大大好きだけど、

色々な面を見てるから彼氏したいとか1ミリも思いませんが( ・ε・)

I loved her but was not in love with her.っていったブランドン。

そして、その後『この子だ!』っていう人を見つけたそう。

はい、私のソロリティと敵対にあるソロリティの子でした。



TRAITOR!!!!!と、いってやりましたよ( ´_ゝ`)


しかしですね、日本人の女性の考えが甘かったにせよ、少し気の毒です。

ここがCommitmentしたがらないメンズの怖いところ。

その女性はいずれはブランドンと…って思っていたと思うんだよね。

それが突然白紙にされるという…。

まだ20歳前半とかなら、そこまで衝撃はないとは思うけど、彼女は私よりも年上…。

恐ろしい!!!!

私は個人的に思うに、いくら甘いことを囁いてくる人でも、

その人はどのレベルまで自分との関係を持っていこうとしてるか見極めることはすごく大切だと思う。

ウィルに「え、Eboniのことは大好きだけど、結婚する気はないよ」って言われたら、切腹ものだわ(´д`|||)

Anyways、ブランドンとは結婚式に招待し合うっていう約束してるから、

彼が最終的にどんな女性を選ぶか今から楽しみ。

ブランドンが「どっちが先に結婚するかね~」って。負けたくないぜ!


そうそう昨日、スパイク・リー監督の『Do the right thing』っていう映画を観た。



深いわ、この映画。

見終わった後、ドヨーンとしちゃった。

人種問題について皮肉に描いてるストーリー。

この夏はスパイク・リーの映画をたくさん観ようっと。