6組占いとは「星占い」の精度を更に高めた西洋占星術(アストロロジー)です。
一つの星座を6つに分けることにより、運勢のタイミングをより的確に捉えることが出来るようになりました。
西洋占星術のポピュラーな占い方は、「生まれた時の星の配置」と、「現在の星の配置(トランジット)」を比較して運勢を観る、「トランジット法」と呼ばれる方法です。
この方法では、
1. 「どの星が」
2. 「どの星座にあるか?」
に加えて
3. 「何度にあるか?」
を重視します。「星と星の角度で吉凶を判断するから」です。
通常の星占いでは「星座と星座の角度」で判断するので、牡羊座の人は全て同じ占いになります。
しかし、一つの星座には30度あるので、度数を意識した占いでは,
例えば牡羊座の早期生まれが「吉の時期」でも
遅く生まれた場合は「注意の時期」になるというような、
タイミングのずれがいつも生じます。
また、星には速く動く星とゆっくり動く星がありますが、重要な星は一つの星座を移動するのに
少なくとも1年、もっとも遅い星で十数年かかります。
物事のタイミングは出来るだけ絞ったほうが運気の波に乗りやすく、また注意もしやすいのですが、
自分が波に乗るタイミングは、度数を意識していないと分かりません。
そこで、一つの星座を6分割し、星が何度にあっても吉や注意のタイミングが分かるようにしたのが
「ちょっと進んだ星占い」である6組占いです。
「今週の6組占い」を見れば、同じ星座でも、組が違えば運勢も異なることが分かると思います。
6組占いを使うと、貴方が占い師に相談した時に観てもらう時と、同じ目線で占うことが出来ます。