- ビジネス書って、だいたい一度しかない読まない。
- だから、2度読んだ価値ある本を紹介します。
- 1度読むだけでなく、2度読みたい本の一冊。
- 「プロフェッショナル コンサルティング」
マッキンゼー出身の波頭さんと、BCG出身の富山さんの対談。
戦略コンサルティングの今を理解するために、一番お勧めの本だと思う。
また、顧客への価値提供のための営業(ソリューション提唱)の在り方を考えるためにも、
色々と考えさせられる一冊である。
まずもって、コンサルタントといわれる人が数万人いる中で、
本当のコンサルタントとはどういうものなのか?
え、30人しかいないの。という内容に、驚いてしまう。
そりゃそうだよね。と思いつつ、
若手で偉そうにコンサルタント気取っている方は、だったらどうしてチヤホヤされているのか?
そう疑問を思っていると、
コンサルティング業界の業界構造の変化、仕事の質の変化を説明してくれる。
その一つの要因が、ファンドからのDD案件だ。
確かに、多くなっていていると私自身も感じていた。
なんで、ファンドのお金儲けのために、コンサルがレポートを書くのか?
それも、なにか本質をそもそも求められている気がしない。
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なんて話をしながら、いまコンサルタントとして求められる力、
エグセキューションも含めた力の必要性を訴えかけられる。
そこに対する気合。コミット。努力。
まぁ、当たり前だが、ロジカルシンキングもちゃんとやっておけと。
コンサルなりたきゃ、この本を読むべきだと思う。
生半可な気合じゃ、やってられない笑
- プロフェッショナルコンサルティング/東洋経済新報社
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