和泉のスピリチュアルワールド。〇

和泉のスピリチュアルワールド。〇

霊感霊視占い師、和泉のスピリチュアル世界。視える世界、感じたこと、降りたことを徒然と。
タロットカードやルーン占いもしています。

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初めまして、和泉です。

私は派遣介護士の傍ら、霊感霊視占い師として活動しています。
19歳より電話占い会社に努め、現在は独立しております。
占い師とはいえ、平々凡々な主婦生活を楽しみながら日々息子の育児に奮闘する毎日です。

高校生辺りの頃に、霊視が何故か自然と出来るようになり、霊感は幼少からほんのり有りました。


小さい頃、ツツジの植え込みの中に入り座って、ツツジと会話し親の因縁や負の感情を浄化するような、少し変わった子でした。

小学生ながら、「翼を下さい」という歌の合唱中号泣したり。

常に自分自身を後ろから見ているような他人事感覚、ふわふわと消えてしまいたいと、世に霹靂していた私が居ました。


さて、幼少の話はここまで。

私を語る上で、やはり気になるのは霊感・霊視でしょう。

先ずは霊感についてつらつら書いていきたいと思います。


そもそも霊感とは何か?


私は人類が進化していく過程で失われた第六感、シックスセンスだと思っています。
そして霊感は誰にでもあるのです。

深海魚は暗闇にいる為に視覚が必要無くなり、目が退化しているように、人間も進化していく上で第六感は失われてしまいました。

外敵がなくなったこと、言葉によるコミュニケーションが発達したこと、様々な理由で第六感の蓋が閉じてしまったのです。


なので、皆さん大多数は蓋が閉じてしまっているだけ、霊感の種はお持ちなんです。


その日亡くなる人の夢を見る、胸騒ぎがする、虫の知らせで茶碗が割れる、不吉な予感がする…様々な不思議な話がありますね


それも、一種の霊感ですし、ふとした拍子に霊感の蓋が開き、「こっちはなんか通りたくないから遠回りで帰ろう」等といったインスピレーションも霊感の一種です。



なので、皆様霊感自体は持っています。


ただ、不思議なことに霊を視る、霊と対話する等はなかなか出来ません。
それは自分自身の中で「視たくない」という意思や、お守りして下さってる方々が「視てはいけないよ」とガードしてくれたりしているんですね。


迂闊に霊と関わるのは危険です。本当に危険です。


対処方法を知らなければ、あなたの隙間に入ったり、「視えるなら助けてよー!」と憑依されかねないからです。


そこをお守りして下さっている自身の霊さん達に感謝せねばなりません。
感謝の気持ちを、心で想うだけでいいのです。
「守って頂き有難うございます。」と。



話が逸れましたが、霊感の蓋の話。
私自身、蓋を閉められず爆発的な霊感に苦しめられたり、逆に必要な時に霊感の蓋が開かない…ということを繰り返し経験してきました。

今でも未熟ではあります、たまにコントロール出来なくなる時も少々あります。

それだけ、霊感って難しく怖いものなんですね。だから安易に霊感や霊に関する事は中々詳細は話しません…、というより、詳しくは話したくないんです。


私の視えている世界が、霊が、確実なんて保証も何処にも無いのですから。


降りてくるメッセージも、もしかしたら悪霊が神に化けているのかも知れませんし(かなり慎重にはしていますが)、視えている世界ももしかしたら幻覚かもしれません。


それは神のみぞ知る、といった具合でしょう。


因みに霊感の話で言いたかったのは、皆が皆、平等に種はありますよ、というお話でした。

次回は長くなりますが、霊視についてお話します。