作曲を断念して、ネタ探しに。
近所のBOOK OFF へ。
そして、出会う。
ロック史の本。
どこにでも売ってる本だけど
内容に興味津々★
六年前の本。
内容は、ストーンズにツェッペリン
ジミヘンにピストルズ。
読んでくうちに、アツくなって
しびれた!!
いい年して、ロックキッズに戻ってしまった。
知ってるはずの内容にうなずき
知らなかった事を学び。
そして、ゾクゾクする。
大切な事も沢山書いてある。
共感する事も沢山ある。
幾つも印象的なページがあったさ。
なので1つ紹介★
パンクロック
ロックンロールとは本来、若者や被支配階級(持たざるもの)の心の叫びを具現化したものであった。
そうであるはずなのだが、市民権を得ると、やすやすと巨大産業に、ひいては体制側に組み込まれていった。
また、クラシック音楽と違って原理的には誰にでもできるはずだったロックンロールはプログレッシヴ・ロックの台頭によって、複雑にして高尚な、手の届かないものになつつあった。
そんな時にパンクロックは捨て身で訴えたのだ!ロックンロールは俺達のものだ、と。
ながながと書いたけど
パンクロックが好きだった頃に戻って
その時の気持ちが甦って来る感じ。
悶々と過ごしてた頃に。
でもこの本の面白い所は、
ローリング・ストーンズはミック・ジャガーを中心に巨大企業への道を歩んで来た。
と、ストーンズ特集もある。
楽しすぎるぜ!
こんな本がなんと105円。
そこがなんか悲しい。
俺にとっては新しい宝物。
いい年ぶっこいてロックンロールにアツくなれる俺は
まだまだバカ野郎だな!
じゃ。。