近頃、考えてる。
そして、ふと思う。
それは音楽の事。
英語で言うならmusic。
音楽って読んで字のごとく。
音を楽しむのである。
が、何だかそう思えないというか
違う気がしてる。
ステージに立って何かを伝える。
気持ちだったり、出来事だったり
思ったことや、生きざまだったり。
それを伝えるために
悩み、つまずき、もがいて
それでもギターを弾いてる。
ライヴもしてる。
そんな渦中では音楽をしてないって事になる。
じゃぁ。
ステージで酒のんで、酔っぱらって
ただ、酒の勢いまかせにやってるのが音楽なのか?
ただ、言いたいことばかりで
やりたいことばかりで自己満で。
それが音楽なのか?
それが音楽って言うなら安いぜ★
良く聞く。音を楽しまないと。
楽しく演奏しないと伝わらない。
それも一理あるとは思うが
辛くって、悲しくって。寂しくって。
そんな状況でもいい歌をいい演奏してる人もいる。
楽しいと真反対にいても。
音を楽しめ。なんて言ってる人を見ると
何かネガティブに受け止めてしまう。
努力もしない、快楽主義な発想に感じてしまう。
そう思うと
musicの意味合いも変わってきた。
俺のかなでは
musicの和訳は音楽ではない!
音楽って演奏する側には当てはまらないようにおもう。
聞く側や見る側の為の言葉じゃないかなと思う。
聞いたり、見たりするとやっぱり楽しい。
音楽って訳されたのはいつ頃のことだろう?
調べてみると紀元前。
中国から来たみたいだ。
じゃぁ。
訳される前から音楽って言葉は存在した訳だ。
でも、俺のなかでは答えは出ている。
なので、自分の信じる道を真っ直ぐに進もうと思う。
何が言いたいかわからんくなってきた。
あぁ~
くだらねぇな!
じゃね★


