今日行ったお客の家

あほみたいなお金持ち

だだっ広い庭を抜けようやく玄関にたどり着くような家

こういう家の住人は2つのパターンに分けられる

1.いい金持ち
2.悪い金持ち

である

いい金持ちは心にゆとりがあり

普段から私のような人間の扱いに慣れており

こんな私にも礼儀正しく親切丁寧に応対してくれる


悪い金持ちはとにかく感じが悪い

私のような人間を底辺の人間と思いあごで使う

愛想が悪く非常にケチである


さて今日行ったこのあほみたいなお金持ちの住人

幸いにも前者だった


店に錠前を買いに来る人が以前に比べると増えた

見た感じリフォーム屋とか電気&水道関係な感じの人

お客に頼まれれば鍵屋じゃなくても鍵の交換をするのだろう

そんな人たちの中に

円筒状の外し方が解らない

とか

HPDのシリンダーの外し方が解らない

などの質問をしてくる人がいる

明らかに一般の人ならほぼ教えるのだが

明らかに態度の悪い業者には

ほぼ教えない

今日当店にご来店頂いたあなた

そう

あなたですよ
ここのブログを始めて最初に書いた日記

あれから早一年が経とうとしている

今日は非常に暖かかった

春本番って気温だった

だからだろうか

春になると増える

そう

例の被害妄想がひどいお客である

それがやってきた

私がもう少しがめつければ

適当な防犯工事をしてお金をもらうところだが

そんなお金より

そんな人と今後もつきあっていくのかと思うとそっちの方が辛い

ので

基本被害妄想なお客にはおきまりの台詞を言って

お断りしている

そのおきまりの台詞はここでは書かないが

店を出た後なんか今上手いこと言って断られたな私・・

って思ったらそれが私のおきまりの台詞です

何度も言いますが

そんな人は

ディンプルキーよりも

補助錠よりも

防犯カメラよりも

病院ですよ

冗談でも嫌みでもなく
マンション玄関

補助錠取り付けと同一キーでのシリンダー交換

さらに室内サッシ窓

ほぼ全てに窓用補助錠の取り付け

さらに室内の2つのドアに補助錠の取り付け

たくさんの防犯工事をして頂いた

ついでにイロイロと営業をさせて頂きお客の家を後にした

駐車場にて車の工具などを片付けていると

駐輪場に止めてある自転車の鍵をなくしてしまったと

同じマンションの住人に声を掛けられた

ピック一本で秒殺

宣伝費と思いお金は頂かなかった

決してそのお客が

綺麗な奥さんだったからではない
猫っぽいものが目の前を横切る

よく見るとタヌキだった

知り合いとはいえ

遠路はるばる山奥まで

車のインロックで呼び出された

そんな土曜日の深夜
セキュリティショーに行ってきました

年々興味のあるブースが少なくなっている気がします

でも去年よりコンパニオンのお姉さんはたくさんいたような気がします

少しは景気が良くなったのでしょうか?

実感はないですが


なんだか今日は文章がいつもと違う気がします


そういえばKABA

6800の室内側のシリンダー

シリンダーでも何でもなく下手すりゃマイナスドライバーでもOKってのが惜しいなぁ

6600の室内側のシリンダー

押したり引いたりしなくて良くなったのは非常にいいね


うん、やっぱり今日は文章がいつもと違う気がします


セキュリティショウに行こうと思います

でも雨かも

寒いかも

もしかしたら明明後日にするかも

会場で私を見かけたら

お声をおかけ下さい


「すぐに来て下さい」

電話を取ってすぐに聞こえた第一声

取りあえず落ち着いてもらって状況を確認する

とにかくすぐに出かけたいのだが鍵が掛からないらしい

一通り不具合の可能性と対処法

それにかかるおおよその金額を告げ

納得して頂いた後に住所を確認する

うちから約20分はかかる場所だ

道路状況も考え20~30分くらいで到着できると伝える

それでは遅いと言われた

何とかもっと早くならないかと

申し訳ないが道路状況によるところが大きいので

お約束は出来ないと伝える

それならもっと近いところを探すと電話を切られてしまった

でもね

電話を受けてから切るまで5分以上かかっている

それと同じ時間を次の鍵屋にも掛けることになる

さらに

その住所の近辺に

私の知る限り鍵屋はない

でも

当店にはその後電話は掛かってこなかった

金額的に安いところを見つけたのか

それとも

意地を張って当店には電話をしなかったのかは

不明である
ここのブログにある ペタ

してくれたらお礼とかするのか?

いまいち意味が解らず放置しています





今日は深夜一時に予約が入ってます

雨です

寒いです


窓の補助錠を取り付けてきた

8畳くらいの和室に入ると

7段以上はある雛飾りがその部屋を占拠していた

かなり気を使いながら作業を終える



この雛飾り

出し入れや保管が

非常に面倒臭そうである