私が非常勤講師でお世話になっている東海大学体育学部生涯スポーツ学科(母校)には、、、、
「冬期野外活動理論演習」
という授業があります。
スキーだけではなく、冬期(雪山)の炊事、スノーシューなどの活動を学び、将来的には指導者として活動できるように、技術、知識、安全などを学んで貰う授業です。
私は大学院時代からずっと参加していましたが、労働科学研究所へ移ってから10年ほどブランクがあり、昨年から再び参加をしています。
じつは最近、ヨコノリが中心で3年前家を建て替える時にスキー道具一式を処分してしまいました。
そこで、弊社オフィスコンジョーマネージャー、米井陸さんから
一式お借りしています。
陸さんは、、
鳥取城北高校のスキー部選手で国体へも出場していた実力です。
ということで、ポテンシャルの高いスキー&ブーツです。
毎回そうですが、教える側にいますが、大学生から学ぶことも多いです。
また、エネルギーも貰っております!
今回は、天気も最高でした。
これは、野外活動の一コマです。
パンを焼いております。
じつは、焼いている「火」。
薪から火をおこすのですが、着火剤、バーナーはいっさい禁止、一面の大きさの新聞紙のみ使用可能です。
だから、なかなか火はつきません。
でも今年の班員の学生さんは、スキーでもそうでうですが、
「こうやるんだよ〜」
と手本を見せると、そのまま素直に実行します。
なんと、一発で着火!
凄い!
こんな感じで、学生さん主体でプログラムを進めます。
また、パンを食べるテーブルやスノーシェルターも自由に作ります。
はじめて、シャベルで雪を掻いたり、削ったりする学生さんもいます。
これが良い経験になります。
女子学生さんも、真剣です。
テーブル!
スノーシェルター、






