内藤堅志オフィシャルブログ「労働科学研究者 内藤けんしの"ちょっといい話かも!"」Powered by Ameba -29ページ目

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労働科学研究所 協力研究員。
第1種衛生管理者。
労働衛生・安全、技能伝承、ストレスを研究しています。成功、活躍した人を分析して「運」も研究しています!

武道教育。


本来、精神主義は武道の本質ではないと思います。


日本の教育において、武道の本質をどの程度子供達に伝えているのか考えてしまいます。


武道の本質は、単に精神主義のみではないと思います。


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この本、日本経済新聞さんが出している本です。


この中に、孫子の兵法や宮本武蔵の五輪書が出てきます。OODAを考案した、米空軍のボイド大佐も愛読しています。

ボイド大佐はOODAにおいて、最初の「O」をobserveつまり観察としています。著者によると「とにかく相手を観察すること」としています。


武道は、ビジネスの戦略、戦術にも応用できることを証明していると思います。



例えば、武道は「礼に始まり、礼に終わる」とされています。


「礼」、これは単に相手に敬意を表すものだけではないと考えられます。礼の他の意味は、礼で相手を観察する事にあると思います。


礼をしている時は、お互いに攻撃はしません。
これほど、相手を間近に観察する機会はありません。


後の先を研究していてわかったのですが、、、
武道=精神主義(根性主義)的なイメージがありますが、欧米の人々は100年以上も前から武道の可能性や応用に気がついていました。


身近に武道がある日本。
この武道がもつ考えをビジネスに応用しないなんて、もったいないですよね!

生き方に応用しないなんて、もったいないですよね!


武道は精神主義、精神論ではないと最近、わかりました。