眼底出血を起こしてしまったようです。
往診の先生は、出血は少量であれば2〜3日で吸収されるそうで安静にして様子見との事。
おっしゃる通り数日で吸収してくれました。
が、その後も
薬が大キライなのに、少し強引に飲ませようとしたら、泡を吹いて軽いパニック発作に![]()
その日からご飯拒否が数日続いたけど回復
脱水気味で、栄養点滴と注射してもらって回復
何と…てんかん発作も起こしたけど回復
脳障害発症から1ヶ月半くらいの間に色々ありました。
そして…
今度は右目も出血![]()
左目も治ったのにまた下に出血が見られます。
ろくの表情!良く見てください!
困ってる、辛そうな、悲しそうな…
こんなに頑張ってるのに‼️
何で?ってろくが言ってる!
その後…
全く見えない盲目になってしまうのですが
ろくは落ち込み、食べない日が数日続きました。
落ち込み方を見てるとホントに可哀想で、出来る事と言えば、常に名前を呼び、声を掛けて撫でて、仕事中以外の全ての時間、誰かが側にいる。そんなことでしか出来なかったのに、ろくはろくなりに考えたようで見えない自分を受け入れて段々元気になって来ました。
今ろくの主な治療は
降圧剤を通常処方される半量を服用してます。
高血圧の症状に効果のある薬ですが、ろくの場合は脳圧を抑えるためです。治る訳ではありません。
ただラッキーだったのが、この薬はほとんど⁈匂いや味がしないので、大の薬キライなろくもご飯に混ぜると何とか完食してくれます。
実際わたしも舐めてみましたが、苦さは無いです。服用から3ヶ月経ちますが続けられてますよ。
猫の嗅覚は恐るべしで、バレてしまう事もあるけど無理はさせないです。
その他飲み薬は、にゃんビオフェルミンだけです。
あとは主に鍼治療
ろくのにくきゅう…かわいいでしょ![]()
それとカイロ
腎の部分にあててます。
それともう一つ
塗るアロマ(漢方)です。
白のキャップはろくの腎用
ピンクのキャップはみーのストレス軽減用
2匹とも、耳の内側に塗ります。
頑張ってます
ろくが歩けるようになったきっかけ⁈に
不思議な出来事もありました。
〜つづく〜





