しっぽのかぁちゃん それから -14ページ目

しっぽのかぁちゃん それから

狆の緑と虹のあれこれ

 

ふたりの真剣な眼差しは、「おさんぽいく?」

 

 

雨が降っていなけれな、毎朝の恒例。

 

 

十人十色と言いますが、9狆もです。

 

純の始めは、嫌がって散引きずりでした。

 

金太郎は「かぁちゃん朝だよ!! 散歩に行くぞ」

 

これは、青太郎も同じ。

 

 

意外かもしれませんが、緑の方が「わ~い」です。

 

 

 

 

 

 

 

緑はかぁちゃんの行動をガン見。

 

かぁちゃんが支度をし、ウエストポーチを身に付け、

 

ハーネスを置いたら、緑はとことことこ。

 

 

 

 

虹は部屋中をウロウロウロ。

 

ウロウロ。

 

ウロウロウロ。

 

 

理由は散歩に行きたくないのではなくて、

 

ハーネスを付けられるのがイヤ。

 

 

意図的ではないですが、毛が引っ張られ痛いことがある。

 

ちょびっと痛いのが超苦手。

 

 

 

 

 

このところ、リードを付けようとすると、

 

膝に乗ってくるの。

 

 

わからん、です。

 

 

「だっこして」をほとんど言わない子なので、

 

自分から言って来た時くらいはね。

 

 

 

 

靴を履く間、

 

じっと待っているおりこうさん。

 

 

 

さて、行きますか。

 

 

 

 

今日はどこに行こうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木香薔薇(もっこうばら)が咲き始めました。

 

フェンスいっぱいに這わせてあるので、

 

満開になったら見事なんですよ。