蒼を追い求めて -11ページ目

介護の仕事と一口に言っても

いろいろな仕事があるので、一概にこれがいいあれがいい

とは言えないが、まあ世間一般的には介護=老人介護みたいな

イメージが高齢化社会なので、専門職以外の方であれば、

介護のイメージをそれぞれ持っているのであろうが、

介護職員をしている私から言わせてもらうと、

まあ心と体、あと金銭的な余裕があれば、

まあしてもいいのではないかと思われる。

 

実質的に介護の仕事はまあやりがいはあるとは思う。

私は介護の仕事というものの言い方があまり好きではなく、

福祉の仕事と言っている。

まあ日本に住んでいる大半の人間は、福祉と介護の区別をはっきり理解したところで

役に立つ場面があまりないので、いいのだが

 

私が、はっきりとここに書き記しておきたいのは

最初の段落でも書いたのだが、生半可な気持ちでは通用しない仕事

それは、何の仕事でも同じことがいえると思うが、

介護の仕事はしない方がいいという意見も一方ではある。

その理由は給料が安いとか、人間関係で、精神的に疲れる

とか人によって様々な理由が出てくると思うが、

私も介護の仕事を続けるとなぜか抜け出せない魅力というものが

出てくる。

 

こればっかしはやらないとわからないので、

ここに個人的な意見を、述べることは控えさせてもらいますが。

私は、これからもしばらくはこの専門職を続けたいと思っています。