Twenty Fugitive from LV37
でした。
朝。
ずっと、伽十心ここんとこいろいろやるから全通した方がより楽しいです、とお伝えしておりましたが。
まずはセトリから公開しましょうかね。
「Tororo-10 vol.3展示詩集」
「色を失うver.2」
「底へ:完全版」
「居ぬ間に:完全版」
「まじない:完全版」
「demo」
です。
とろろ展のやつは、展示していたやつです。
とろろ展では無料配布だったのは小説だけでしたが、他に展示していた詩も気に入っていたので。
「色を失う」、は去年僕がパレットメイドカフェでやらせてもらった小説展示の際、無料配布した詩です。僕にとって大事なやつ。旅立ちと別れ。今までありがとうね。でも僕は僕の道を行くよ。そんな言葉(ちなみに伽十心の名前のみを銘打ったのはその去年の展示が初。BGMはハービー・ハンコックの「処女航海」から始まりました)。
それ改稿したやつを、去年の【件―空絶―】さん主催のフキダマ(ラスト)で読んで。今回も、みたいな。
「底へ」
「居ぬ間に」
「まじない」
それぞれの完全版。
IIIrd Placeでの無料配布の詩は、実は一部でした、というやつ。
「まじない」の抜粋したものを12月ぶんの展示のとき、写真とあわせて写真詩にし、配布いたします。あ、もちろん、そのときの書き下ろしの展示小説も。
そして無料配布の小説は「鳥籠の鳥」。写真詩のモデルはパレットのぴくみん。
とりかご。cage。
です。小山ひときさんの、PAF2018での写真展示のタイトルが「cage」というものだったのですか、そこから引っ張って書いた小説です。内容は全然関係ないよ笑
最後の「demo」は、受注生産限定版にも原稿入れませんでした(取置してくれた人には小説&写真詩に加えて、当日の朗読原稿とお手紙をそえて、黒い封筒に入れて渡させていただきました。お手紙もメッセージカードじゃないよ、便せんだよ)
先方に許可とってフライングで読ませてもらった、とある企画のやつ。まぁ、ゆるゆる進めているやつなので、気長に待ってもらえたら幸い。

暴れん坊将軍。
黒ヱさんが撮ってくれました。
憂鬱な朝と、別れの夕刻と、塗り潰したい過去と、それぞれに何もできない私、みたいな。
そんな内容でした。

そんなわけで、黒ヱさん。
西からかけつけてくれました。
サプライズ的な。ゲスト的な。

いつも来てくれる二人も、ありがとうね。
完全にホームだった。会場の二人がいるところ。むくみさん&ちぃさん。らぶ。
ライブ見に行っている二人の姿を横から眺めてて、楽しんでるかなって、してました。
愛しい大事な人たちです。
優しくて、安心する。
めっっちゃ支えてもらっている。
本当にありがとうございます。
あ、会場で僕を撮ってくれたやつは、皆様オール公開OKですよ。
ひんさんがね、僕の朗読を撮ってくださっていることが多くて。ひんさんも伽十心取り置きしてくれてね。お写真の感想とかをお手紙に書いたような。
あげてくれるの、楽しみだな。
真さんとも久々にお話できたな。
漫談みたいになってた笑
たくさんのイベントが被った12月15日でした。
そんな中で、僕らを選んでくれて、本当に本当に、ありがとうございます。
ならば、来てよかったと思ってもらえるものは最低基準で、それプラスアルファ、どれだけ、足せたかな。
またそれぞれ、お話したいね。
【件―空絶―】さんは、ずっとずっと、呼んでくれる。ありがたいことです。
最初に、僕の元々のホームのフェティカの主催、ちゃぶさんがやっていた白鯨ってイベントで、服やアクセサリーを作っている作家さんのKILIさんと朗読して、69syndicateのりゅーくんことRYUSUKEくんが出演で呼んでくれたのが不羈魂邂闢(フキダマカイビャク)。当時はりゅーくんとeerieさんが共同主催。
そこから一回僕も共同主催に噛ませてもらい、去年のラストフキダマでもgloomy labとして出演させてもらいました。
gloomy labの初陣も【件―空絶―】さん主催極東闇市。
その後Honeyさんと【件―空絶―】さん共同主催のマーブルパーティーでも呼んでもらえました。
そして実はフェティカ出入りする前の101Aのライブにて一緒に客としていました(そのときの対バンにはハイファッションパラライズも※現ギブキーギブキーギブキーの元となる、カズマさんとアイエさんのユニット)
後に【件―空絶―】さんは101Aリリースツアーの名古屋公演にて出演。もちろん駆けつけました。
とても縁の深いお方です。
誕生日、ならびに活動の大きな節目。
おめでとうございます。