13番街のfake rocker -2ページ目

13番街のfake rocker

小説書いています。たまに写真撮ってもらっています。
物書きなのにロックスターになりたいとかわけのわからんことを言います。稀に詩を載せます。

ふらりと、寄り道。


犬飼真弓さんという画家さんが、ギャラリーでの合同展示に参加されていまして。

はじめて彼女の絵を見たのが学生時代。
mixiとかのころ。
アンダーグラウンドうろうろする前。
20歳くらい、かな?

学生時代にやっていた文芸会で好きな作家さんやクリエイターさんを取材する、みたいな機会がありまして。
mixiで見かけて作品が大好きだったのと、ちょうど個展中で。アポイントメント取って、OKで、みたいな。そこからギャラリーにいろいろ連れていってもらったり、なんか公園で日なたぼっこしたり、したような、そんな仲でした。

あ、あれだ、yasushi suzuki。鈴木先生。

彼と僕を再会させたのが犬飼さんです。
犬飼さんが鈴木先生に撮られていて。
聞いたら僕の同級生で、中学の。

今は疎遠だけれどね、鈴木先生とは。
でもgloomy labで主催した撮影会(モデル:山掛とろろ)の先生してくれたり、それこそその後末永鶏さんとかeerieさんとか華紗さんとか森永眼とか撮りにサビさんとちゃぶさんとか、山掛とろろやunicaを撮る、と思うと、面白い引き合わせよね。

横道それたわ。

自分のアンダーグラウンドの出演とか、仕事が忙しくなるにつれてなかなか行けなくなってしまったんですけれども、展示へ。
偶発的に行けるタイミングが重なったので、ふらりと。

岡崎のmasayoshi suzuki galleryさんでした。

やはりね、好き、と思う。
地下の展示。
薄暗い中で見たり、真っ暗な中でライトで照らして見たり。

楽しみ方が贅沢。
完全に犬飼さん目当てで参りましたが、もちろん他の作家さんの作品にも目や足はとまり。
よかった。いけてよかった。

オーナー様がHigh ArtとLow Artとサブカルチャーについてお話してくださる。
もっと聞きたかったな。
時間がなかったのは、惜しいことをしたなぁと、思う次第。

 でも犬飼さんの絵見られて満足!
とても!
やりたいノルマをクリアする。
何というか、気合いが入っている。

近頃の目標はよく食べてよく眠ること。
気力を持ち直したい。

睡眠はやはり大事。

まっすぐ帰ろうーって思ったけれど何だか大変なことになりそうだったので急きょ寄り道。
ハードの中の中休憩的な。

小説のことを話しているんだけれど伝えきれなくて。
みたいな。
職場の飲み会、的な。
お世話になった人との送別会だったので。

向かう前にレコ屋へふらりと立ち寄った。

酔うと幼児退行するんですよね。
甘えたい。
甘えるバランスが下手くそだから日常生活でも、必要なところで大人になれないのだな、と思う。
おねしょたモノが好きです。
わたしはしょたになりたい。

気の許したときに爆発するものって基本的に抑えつけているリビドーって思う。
酔ったときに本性が出るみたいな言い方をよくされるけれどそれは明確には違うと思う。
酒はあくまで感情の増幅装置でしかないから、小さいものがデフォルメされることもあるし、体調や近日にあった出来事によりけりだし。
あと日常的に抑えつけている、という優しさも本人の正確を表すものだと思うから、よくないことが出たとしてもそれがすべてではない。

わたしはしょたになりたい(二回目)
なれやしないけれどね。

飲み会の終わりがけから酔った子を介抱するえっちなお姉さんになっていた。
飲み過ぎ注意ね。
へろへろ。
もうただそれだけ。
まだ出だしなんですがね。

あんまり喋られない。
幸福な時間に戻りたい。
わがまま。

でもタフになったなぁとも思う。
たぶんきみが思うより僕は邪悪。

美しい勝ち方がまだ見つからないから苦しいのだと思う。

この頃よく意識が飛ぶ。
睡眠からだなぁと思う。
ねぇ? 抱き枕よ。
とにかく静かに過ごしたい日。
早く眠ると決めた日。

あ、抱き枕ゲットできました。
抱いています。
かわいいやつ。
黒いの。

数字の目標をもっと高めにもうけなくてはいけない。
だめだーってなる。

わたしの周りがわりと大変。
世には憎い人種がいる。

どうか生きて。

念願の目的を達成できたとても良き日。
休憩。
極力何もしないと決めていた日。

あ、ぴくみんバースデーにはかけつけられました。
お写真、使っていただけたそうです。
ありがたや。

良き日です。
充電は、生きる上でとても必要。
Twenty Fugitive from LV37

でした。







朝。

ずっと、伽十心ここんとこいろいろやるから全通した方がより楽しいです、とお伝えしておりましたが。

まずはセトリから公開しましょうかね。

「Tororo-10 vol.3展示詩集」
「色を失うver.2」
「底へ:完全版」
「居ぬ間に:完全版」
「まじない:完全版」
「demo」

です。
とろろ展のやつは、展示していたやつです。
とろろ展では無料配布だったのは小説だけでしたが、他に展示していた詩も気に入っていたので。
「色を失う」、は去年僕がパレットメイドカフェでやらせてもらった小説展示の際、無料配布した詩です。僕にとって大事なやつ。旅立ちと別れ。今までありがとうね。でも僕は僕の道を行くよ。そんな言葉(ちなみに伽十心の名前のみを銘打ったのはその去年の展示が初。BGMはハービー・ハンコックの「処女航海」から始まりました)。
それ改稿したやつを、去年の【件―空絶―】さん主催のフキダマ(ラスト)で読んで。今回も、みたいな。

「底へ」
「居ぬ間に」
「まじない」

それぞれの完全版。
IIIrd Placeでの無料配布の詩は、実は一部でした、というやつ。
「まじない」の抜粋したものを12月ぶんの展示のとき、写真とあわせて写真詩にし、配布いたします。あ、もちろん、そのときの書き下ろしの展示小説も。

そして無料配布の小説は「鳥籠の鳥」。写真詩のモデルはパレットのぴくみん。
とりかご。cage。
です。小山ひときさんの、PAF2018での写真展示のタイトルが「cage」というものだったのですか、そこから引っ張って書いた小説です。内容は全然関係ないよ笑

最後の「demo」は、受注生産限定版にも原稿入れませんでした(取置してくれた人には小説&写真詩に加えて、当日の朗読原稿とお手紙をそえて、黒い封筒に入れて渡させていただきました。お手紙もメッセージカードじゃないよ、便せんだよ)
先方に許可とってフライングで読ませてもらった、とある企画のやつ。まぁ、ゆるゆる進めているやつなので、気長に待ってもらえたら幸い。


暴れん坊将軍。
黒ヱさんが撮ってくれました。

憂鬱な朝と、別れの夕刻と、塗り潰したい過去と、それぞれに何もできない私、みたいな。
そんな内容でした。


そんなわけで、黒ヱさん。
西からかけつけてくれました。
サプライズ的な。ゲスト的な。


いつも来てくれる二人も、ありがとうね。
完全にホームだった。会場の二人がいるところ。むくみさん&ちぃさん。らぶ。
ライブ見に行っている二人の姿を横から眺めてて、楽しんでるかなって、してました。
愛しい大事な人たちです。
優しくて、安心する。
めっっちゃ支えてもらっている。
本当にありがとうございます。

あ、会場で僕を撮ってくれたやつは、皆様オール公開OKですよ。

ひんさんがね、僕の朗読を撮ってくださっていることが多くて。ひんさんも伽十心取り置きしてくれてね。お写真の感想とかをお手紙に書いたような。
あげてくれるの、楽しみだな。

真さんとも久々にお話できたな。
漫談みたいになってた笑

たくさんのイベントが被った12月15日でした。
そんな中で、僕らを選んでくれて、本当に本当に、ありがとうございます。
ならば、来てよかったと思ってもらえるものは最低基準で、それプラスアルファ、どれだけ、足せたかな。

またそれぞれ、お話したいね。

【件―空絶―】さんは、ずっとずっと、呼んでくれる。ありがたいことです。
最初に、僕の元々のホームのフェティカの主催、ちゃぶさんがやっていた白鯨ってイベントで、服やアクセサリーを作っている作家さんのKILIさんと朗読して、69syndicateのりゅーくんことRYUSUKEくんが出演で呼んでくれたのが不羈魂邂闢(フキダマカイビャク)。当時はりゅーくんとeerieさんが共同主催。
そこから一回僕も共同主催に噛ませてもらい、去年のラストフキダマでもgloomy labとして出演させてもらいました。

gloomy labの初陣も【件―空絶―】さん主催極東闇市。
その後Honeyさんと【件―空絶―】さん共同主催のマーブルパーティーでも呼んでもらえました。

そして実はフェティカ出入りする前の101Aのライブにて一緒に客としていました(そのときの対バンにはハイファッションパラライズも※現ギブキーギブキーギブキーの元となる、カズマさんとアイエさんのユニット)
後に【件―空絶―】さんは101Aリリースツアーの名古屋公演にて出演。もちろん駆けつけました。

とても縁の深いお方です。
誕生日、ならびに活動の大きな節目。
おめでとうございます。
お仕事は久々達成感。
気合いの入った日で、しかも幸運に恵まれました。
ありがたや。

仕事終わりに明日の準備……の前に短編の。
1時間半ほどノート。
ぼんやりと練っている。
楽しく書くよ。

過去1番に母性の強いキャラクターにしたい。
伽十心が毎月13日に配信する #ネットプリント 読切小説【十三階段】。

十二月号「消え直し」。
予約番号は25196050。
全国のセブンイレブンにてプリントしていただけます。

1.セブンイレブンへ。複合プリンタを見つける。
2.タッチパネルで「プリント」→「ネットプリント」を選択。
3.上記予約番号を入力。
4.印刷手数料20円を放り込む。
5.A4で1枚、読切の掌編小説が出てきます。

印刷は20日いっぱいまで。

よろしくお願いいたします。

今回のは書こうと思っている短編のプロローグ的な。
試し斬り。
女の子のモデルも試し斬り。
今後書いていけたらいいな。
まだ自分の引き出しに近いから、もっとのびのびできるようにしたい。

十三階段四巡目、折り返しました。
あと半年で終わるよ。
1年と少しだけ通った高校の、仲良くしてくれた先輩の誕生日だなぁと、思いつつ。

遅くから遅くまでの日。
テンションは低かったな。
黙々と、過ごす。

仕事終わりに15日の無料配布の印刷。
12月は勝手に伽十心祭なのでぜひとも全通を。

早めのクリスマスプレゼントをいただいた。
ありがたや、なのです。
近況をいろいろ聞いて少しブルー。
でも向き合わなくちゃ。