Rock Design Company

Rock Design Company

反体制派的な生き方を通して全てをデザインする

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Rock Design Company


 



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クークスはすばらしいチームだけど、
ナンバーナインのスタイルはバンド。


全てをやりつくしたバンドはもう解散しかないんです。


売れる服を作った時もあったが、ジョークで作った時もあった。


Takahiro Miyashita


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たかがアパレル、されどアパレル。


 


もうこうゆう芯の強いバンドに出逢えなくなるかと思うと


非常に残念でしかたがない。



 


無駄に高いなどという人もいたが


ディテールにある背景に


時間と労力と才能が結集された


間違えなく芸術品と呼んでいいオブジェクトたち。


 


ナンバーナインは確実にロックしていた。


 


いや、ロックし続けている。


 


いつの時代においても


大人は自分より下の者を枠の中に入れようとする。


 


そうゆう秩序のない枠組みの中でしか


評価してくれない。


 


今や世界的に変わりつつ経済社会


 


それでもいつまでたっても変わらない日本の社会は


混沌としてオラオラしているだけの世の中になってしまった。


 


当たり前のように福沢諭吉をながめることのできていた時代から


そうゆう余裕さえもなくなりつつある現在


 


相変わらず波のように迫ってくる情報の嵐をかわしつつ


 


みな生きている。



 


本当は
もっとのんびりと


もっと楽しく生きていきたいと


願っているはずなのに…



 


ジョークを受け止める枠組みが


若者からさえも消えつつある。


 


もっとロックに


もっとビックに


物事を捉えたい。


 


どんな細かいことでもいい。


 


どんなつまらないことでもいい。


 


そう、洋服一つとってもそんな気がする。


 


そんな生き方


そんなビジョン


そんなROCKな人生とともに


私は歩いている。










Rock Design Company

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ただしいことを
信条にしたらあかん。
どうせ、でけへん、
そんな高尚なこと。
たのしいことをしたらよろし。

ただしい、と、たのしい、
一字ちがいで、えらいちがいや。

Seiko Tanabe
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1970年代

ROCKは、
ビートルズ、レッドツェッペリン、ピンクフロイド、
さまざまなミュージシャンたちによって高度に洗練化し、
商業的で演奏テクニックをひけらかすようなものが主流となっていた。

PUNKは、
こうした状況に対する反発から生まれた。

PUNKは、
ROCKスタイルの一つだが
いうなればROCKに対するROCK。


「ただしい」こととは何か?

それは環境から備わる
各々の人格やら良心にも関わってくるが
時の流れとともに変動してくるものでもある。

逆に固定的な感情の要素とすれば
いくつになっても「たのしい」ことは楽しい。

ただ、
「たのしい」=「ただしい」に
中々出逢うことはない。

「たのしい」ことの中に
「ただしい」ことがあれば
それはそれで素敵な人生。

PUNKは、社会的には受け入れがたい存在だが
「ただしい」ことを信条にしつつ
「たのしい」ことを見出したのかもしれない。

そんなROCKな人生とともに
「たのしい」ことを求めて
私は歩いている。

Rock Design Company-colorbar














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少なくとも、昨日と今日は違う。
今日と明日も、きっと違うだろう。

いつも通る道でも、
違うところを踏んで歩くことができる。
いつも通る道だからって、
景色は同じじゃない。

Hiroshi Mori
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いくら平凡を好む人間でも
何かしらの上を目指して生きている。

人によっては大したことのないようなことでも
人にとっては大したことになることがある。

そして、そうゆう変化の中で人生はコマを進めていく。



でも、それぞれ人間にはどうしても変わらないものがある。



生活の中で備わるのか。
生まれた時に備わるのか。
生まれる前から備わっているのか。

遺伝子として理解するには簡単ではない。

頑固なまでにもこびりつく個性的な存在。

知ってか知らぬか
良くも悪くも

そういう存在とともに
今日から明日へ
景色の異なる道を
人は歩いている。

歳を重ねて大人になって
同じ景色が異なって見えても
変わらない。

反体制派というか

常に戦いを挑んでいる自分がいる。

人目を気にせず思いっきり表現する。

そんなROCKな人生とともに
今日から明日へ
景色の異なる道を
私は歩いている。