既に解散したチャットモンチーの「風吹けば恋」の歌詞の一部です。


高校生の時、友人と行ったラーメン屋で流れていてその時からずっと好き。


さておき、僕はここ最近失恋をしました。


失恋と言うには呆気なく、陰気な男の所詮は片想いですが、、、


出会いはマッチングアプリ、一年ほど前に初めて会って以来彼女とは飲み友達みたいな関係でした。


正直恋愛感情とかはなく、妹のような存在でした。「他人に恋心を抱く事が出来ない」と出会ったその日に言われ、それ以来良き友人として関わって来ました。


いつものように飲みに行く約束をしたその日の夜に、「好きな人が出来たのでもう会えない」と連絡が来ました。

その時は「ついに恋が出来たのか、、、」と謎に関心。それ以外何も思いませんでした。


2日ほど経ってジムでベンチプレスを上げている時に、「あ、僕はあの子が好きだった」って気づいんたんですよ。我ながらのダサさあり。


走り出した足は止まりますし、誰にも抜かれたくないって思ったとき既に他者はゴールに居るんですね。お伽噺は罠。 


男女関係なく関わってきたと思っても

結局のところ自分は単純に恋心を抱かせる魅力のなかった男性であり、それだけ。


そっと、連絡先を削除する。

最後までダサい男ムーブをぶちかます。


うまく生きれないというか、生き方が下手というか、不器用というか臆病な人間です。


風!風!背中をおしてよ。