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おまたそ

右斜め後ろのマルコメ君。
頭も良くて
顔もカッコイィ
野球部でエース
背も高い
食欲旺盛で
給食はいつも、おかわり
ついでに
少し首が長いの

そんな彼に惹かれたのは
とある自習の時。
彼「すき家食いたい」
私「私も~温玉のっけてなら2杯は余裕
」
」彼「あーそれじゃ足りないな並なら5杯はいける」
まぢで
チョーワイルド
チョーワイルド
彼「おぃ、今度早食い勝負しようぜ
」
」私「負けないしっ
」
」ということで私の勘違いが始まる。
えっ、デートに誘われた
こいつ、私のこと気になってる

そう思ったら完全に
私の妄想が一人全力疾走し始め日に日に想いがつのり
勇気を出して電話
この時、まだ携帯なんか持ってなくて
自宅電
私「あっ、急にごめんね…よかったら付き合ってくんないかな…うち、マルコメの事好きなんだよね。」
彼「いいよ。」
あっさり
(笑)
(笑)だがしかし
デートも数回
プリクラ撮ったぐらい。
手を繋いだぐらい
付き合ってる途中
お互い携帯を持ちやり取りしていたが
ほぼ何もなく
私が友達とボーリングして遊んでる時の事
彼から一通のメールが届く
俺、マドンナに(学年で一番人気ぐらいの美人の女の子。私の前の席に座っていた)お前と別れたいから
言っといてって言ったんだけど聞いてない?
聞いてねーし
あっけなく初の彼氏は消え去ったのである(笑)
まぢ、初っぱなから変な別れかただったのだ

次回は
さゅリィ、ゴリラに恋する
お楽しみに




