笑われるかもだけどね。
小さな頃から「不思議なこと」に興味があった。
最近ね。
「ノアの方舟」が発見されたことを知りました。
方舟の大きさ、方舟に使われた木材の年代等、聖書に記されていたものにかなり近いそうです。
それから。
「ホピ族の予言」。
たぶん世界で一番古いインディアン。
彼等によると、今、僕達が住んでいる世界は、4つめの世界だという。
そして、この世界も終わりに近付いているといいます。
ホピ族の中にも、文明社会にのまれてしまった人達はたくさんいて。
予言を伝え続ける少ない人達のメッセージを読んだときは、涙が出てしまった。
でも。
悲しいけど。
きっと、もう遅いと思う。
なぜなら、人間は今の生活をすてることができないから。
あとね。
もひとつ。
もしかしたら日本人の祖先かもしれないっていう「シュメール人」。
この人達はどこから来て、どこに消えたのか、まったくわからないそうです。
現代の僕達が使ってる計算式や政治、その他ありとあらゆるものをもって現れた謎の文明。
彼等は自らを「黒い頭の民」と呼び、他の星から来た人類であることを伝えていました。
そして、なぜか、シュメール語で古事記が読めるのは有名な話です。
えーと。
「不思議な話」と言えば聞こえは良いけど。
ただの「オカルト話」です。
でも。
本当にただのオカルト話なんかな。
もうきっと手遅れなぐらいに、世界の終わりが近付いている気がします。
別に何もできないけど、本当のことが知りたいなぁ。
と、思いました。


