下記、読んでいる本から引用。
人というものは、与えられた現状の中で輝くことができるのかどうかを、自分自身で試すために、あの世からきています。人によっては、10歩でも歩くことが挑戦であり、命がけの旅かもしれません。他の人には、10歩などは一瞬で到達するかもしれません。でも、その人にも、違う内容での難しい課題が必ずあります。だから、この世に生まれるのです。
自分で決めたり、自分か自分に課した課題が違うために、他人と比較をしてしまうから、無理と矛盾と不公平感が生じるのです。自分自身を見ずに、他人を見たために不満と迷いが生じます。
これは、この世だけでの大いなる仕掛けです。この世以外の他の世界では、同じ課題をもつ魂だけが、磁石のように自動的に集まるからです。どんな課題も全員が同じならば、それが常識となり、普通なのです。
だから、悔しい、悲しい、腹が立つ、嬉しい、楽しい、なんとかしたい・・・・ これらは素晴らしい想いではないですか。この世だけの貴重な思いです。この世に、生きていればこその思いです。明るく体験しましょう。
引用おわり
うーん。
そうか。
命には限りがあるもんね。
この前、自分がこの世からいなくなる瞬間を感じたら
涙があふれてきた。
生きいてるからこそ悩みとかだなと思った。
だって 死んだら 何もできなくなるんだもんね。
明るく体験できるようにならなきゃだ。