命がかりそめだとは知っています。


死は常に隣にあると分かっています。


それでも、私たちは願ってしまう。


いま一年、

いま一日、

いまもう一時だけでも…


私たちは永らえたい。


猛き大大神よ、

お頼み申します。



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いちばん泣いたポイント。


あぁ、そうだ。


私たちはそれを知っている。


命は限りある。


時間は限りある。


その中で、一生懸命生きるために
生まれてきたのだ。


魂が、喜びたいがために。


それは、喜ばしいことだけではない。


喜怒哀楽、
全てを感じるために、
この世に来たのだ。



魂を震わせよう。


魂を燃やそう。


呆っと生きている場合ではない。




この現世(うつしよ)を

思いっきり楽しみ尽くそう。