赤と青の金魚-PICT0009.jpg


雨の中
傘をさして走った

すぐに疲れて徒歩にした
音楽を聴きながら
リズムに合わせて

そこには‘何か’が
確実にあった



雨の日のお散歩
たまにはいい
行って良かった



明日は久々に晴れるみたいだから
何をしようかな
何もしないのかな
何かしようよ
うん



あまーいあまーい
デザートが食べたい
何もかも溶けちゃうよな
あまーいものがいい


そう 行かなくちゃ
このバスに乗れば
間に合うはず

外はまだまだ灰色の空
くすんだ窓に
指で描いた花びら

人はそれぞれのライフ
新しい場所を探して

でも君とは離ればなれ
陽が暮れて 見えなくなっても
手を振って 夜になっても

Ah さっきから風が冷たい
雲のように
自由になれるはず

失ってしまったものは
いつの間にか 地図になって
新しい場所へ 誘ってゆく

Jubilee

歓びとは
誰かが去るかなしみを
胸に抱きながらあふれた
一粒の雫なんだろう

なんで僕は 戻らないんだろう

雨の日も風の日も
なんで僕は
戻らないんだろう…



ジュビリー/くるり



ここまで嫌われると
笑えてくる
笑っちゃう
笑っちゃうよ