ただいまっと。


友達のライブに行ってきた
とても素晴らしいものだった
雨が降ったり止んだりでジメジメとした中だったけど
行って良かったと素直に言えるライブだった



ライブ後はいろいろ寄り道したんだけど
たまたまあの子の家の近くのコンビニへ行ってね

一緒にいた子に説明して
ずーっと避けてたことを実行



車で待っててもらい私はアパートへ
部屋に電気がついててかなりビビった
ドキドキしながら確認



バイクがない
住んでる人も名前が違ってた



あの部屋、引き払ったんだ
いつの間に?
てことは知らない間に名古屋きてたんだ
そか、これでもう二度と
本当に会うことはないんだ



色んなさ
色んな想いが駆け巡ったよ
今も、多分これからも


なんか、うまく言葉にならないのに
一緒にいた子に想いをぶつけた
聞いてくれてありがとう


雨がなんだか虚しかった



10月24日
ライブイベントをするの
わたし主催でわたしも出るの
ボーカルとしての初ライブ
いまのバンドでの初ライブ


見に来てくれないかな、なんて
絶対無理なのは承知で
考えてた



残った傷とシコリは
消えることはない
けど本当にもう終わりなんだなと思ったら
わたしがやるべきことは決まってるはず



ライブ頑張ろう
出演してくれるバンドみんなが
楽しかったーって思えるイベントにしよう
そしてギター頑張ろう
歌も頑張ろう


ちゃんとご飯も食べよう
ちゃんと眠ろう
ちゃんと動こう
日々感謝して生きよう



すぐに全部は厳しいけど
前を、向こう





また始まった
お金の喧嘩


あまりにも内容がひどかったから、耐えられなくて
私がばぁにお金を渡した



こんな金いらん、と



なにぃ?
私がいまどんな風にお金稼いでるか知らないでしょ
どんな気持ちでお金稼いでるか知らないでしょ



カッチーン



でも黙って置いてきた
そしたら捨て台詞

「私が死んだら分かるわ」



カッチーン



家のばぁは浪費家です
私が幼いときから借金をよく作ってました
父親も同様


だから私たち姉妹は
贅沢なんて出来なかった



今も苦しい生活の中
みんないろいろ我慢して
いろいろ削って生活してる



の に


好きなもの買って
毎日朝から晩まで電話して
人には貯金しろだとかあーだとか



こんなんでお金が残るかよ
自由に好きなことなんか出来やしねーよ
保険にだって入りたいよ
普通の人並みの生活をしたいよ



ほんと疲れる
そして情けないし悲しい

どうして仲良く出来ないか
どうして思いやれないのか



よくもあんなことが言えるよ…




6月4日は
特別な日
忘れられない日
忘れちゃいけない日



朝からあてもなく
バスと地下鉄をはしごして
終電でおりる


何もすることがなくて
とても暑くて
なんだか悲しくて
すぐに帰った



ギター弾いて
夕飯作って
洗い物しても

辛く
落ち着かないから
さっきまで歌ってきた




覚えてる?
なんて
聞くことも出来ない



それでも聞きたかった