普段、ドラマや映画で恋愛物を見ない私が、友達に誘われて行きました。

始めは、恋愛もん好きじゃないし…とか言っていたのですが、
たまには嫌い嫌いって言ってなくて見るのも良い機会なのかも、と。

レディースデーなのもあって、お客さんは女性ばかり。
それも、私達の年代が多かったような(笑)

エロエロでもドロドロでもなく、アッサリとした感じの恋愛ストーリー。
でも、一人で生きていく女には抱えてきたものも、誰でも少なからずはある。

それを乗り越えて…乗り越えられないまま、強がって生きては行くのだけれど、でもほんとは淋しいんだよね。

だけど、その淋しさから、その出会いにガツンとすぐにのめり込む訳でもなく。

それは、臆病になってる部分もあるだろうし。

なんだか、凄く『分かる、分かる!』って思って、こんなに泣くとは思ってなかったけど泣きながら観てました(笑)

男と女。
行き着く所は、やっぱりSEX。
そういう事も、自然の事でしょ。

だけど、そうでもない出会いがあっても、それはいいかな…と。

自分はプラトニックな恋愛は好きでもないけれど、

パリでの3日間だけの、甘いだけでもなくて、どこか淋しくて、
でも、良い想い出としての恋愛もあってもいいんじゃないのかなぁ、と。

でも、切ないけどね。

恋愛物は毛嫌いしてたけど、観て良かったなと思えた映画でした。




好きな人や特別な人が、楽しそうにしてたり、嬉しそうにしてると、こっちも嬉しいよね。

私の特別な人は、友達や会社の人と遊びに行ったりするんだけど、そんなに楽しそうにしない。

実際、そこに私が居て見てる訳じゃないから、ほんとの所は分からないけれど、いつも面倒臭いとか言ってる。
別に付き合いだから楽しい訳でもないとか、そんな事ばかり言ってる。

仕事も真面目にやってるから、上司とぶつかる事も度々だし、
世間では普通こうでしょ?とか
もう少し大人なんだからさ…とか、そういう事は関係なくて、自分がこれは違うと思ったら違うと、それを普通は出さないで我慢したりする事も、ハッキリ言う。

長いものに巻かれろ精神ではないから、こういう人が好きなタイプにはかなり好かれるし、こういう人がとても苦手な人からしたら、癇に障る人物になる。

そんな彼は、いつもなんだか人生を楽しもうという事はしなくて、ちょっと世捨て人みたいな感じもあるから、彼の口からは、あまり楽しいとか嬉しいとか、そういった言葉が出てこない。

でも、この前、F1を観に行ったそうで、前々から好きではあったけれど、相当興奮していた。

おー、珍しいな。と。

彼の中で、兎に角色んな刺激があったらしくて、会社の人にもF1の話ばっかりして、もう聞きましたよ~(^^;;と言われる始末だとか(笑)

それだけの事だから、よっぽど楽しかったんだろうな、となんだか私も嬉しくなった。

そういう話を、私にもしてくれた事も嬉しかった。

今まで何に対しても、どうでもいいや…って感じだったから、少しずつでも楽しい人生を生きていって欲しいから。

だってまだ40代、若いんだから、やれる事は沢山あるんだもん。

彼の本当の笑顔を私は見たいんだ。





心理テストでですね、あなたは本当は淋しがり屋ってあったんですよ。

そんな訳はないって思いましたよ。

友達と居るのは楽しいし好きなんだけど、どちらかといえば一人を好み、つるむのは、そんなに好きって程じゃないかな、と。

でもね、本当は淋しがり屋って、そうなのかもしれない。

それを隠して強がる。
私の癖ですが強がってしまうんですね。

前は、違いましたよ。
誰かと居る方が良かった。

でも、私は恋人にしても友達にしても依存が強くて…。

身内に頼る事は凄くイヤで(これは私の変なプライドだと思う。)一人暮らしをしている中で辛い時もありました。
それでも、なんとかなんとかやってきました。

勿論、私自身が強くなった事もあります。
でも、後はやっぱり強いフリをしてるのかもしれません。

だから、ふと『淋しい』と具体的には思わないけれど、心の奥底では淋しさがあるんでしょうね。

そういう波があって、心がフラフラしないでシッカリしていられる時もあれば、なんだかフラフラとしてしまう時もあって。

『淋しい』
私の根本は何なのかな?

何がどうだから、そういう思いになるのかな?

今は答えは分かりません。

今は、前のように淋しいからと言って、わざわざ余計にネガティブのスパイラルに陥る事はないです。

わざわざ、自分から悲しい状況を作らなくてもいいし、それをすると疲れますからね(苦笑)

でも、何がそう思わせてるのかを探るのはいいと思います。

それが分かれば対象が出来るから。

結局のところ、こういう時ってなかなか眠れなくなりますね(^_^;)

なかなか今までのクセが治りませんが、
取り敢えず寝なくては…