狂騒の瓦礫の下
静かに告げるエピローグは
始まる戦いの
幕明けにしかずぎなかった
遠く微かな意識も支配して
瞑想に似た祈りは
偽りの奥の仮面 引き剥がし
残酷なほど よく聞こえてしまう心声(こえ)
すべてに牙を剥け
欺き 惑わせて
逆らっていく事で自分を
守ってると思ってた
この瞳(め)に映ってる
現実(いま)から瞳(め)を反らし
真実と向き合えずにいた
僕は愚かでしょう
毒蛾に侵されて
罪人は業火に焼かれ
赤く燃える両手を
合わせて 最後の懺悔を
棘の鞭 咲き乱れる 黒い薔薇
凍てつくように 突き刺さる
枯れ果ててく 大地が叫んでいる
絶望という淵で 希望の鐘鳴らす
もし生まれ変わったら
流れに身を委ね
何事にも 逆らわないで
あるがままに生きる
この瞳(め)で見守ってる
帰れる場所が一つ
いつか笑顔 取り戻すため
"今"を歩んでいく
この瞳(め)がいつの日か
光を失くしても
真実と向き合えた 今は
後悔はないでしょう
斬り裂いた 夜の恐怖という
闇のトンネルに 彷徨ってた
突き抜ける思い 暴走の果てで
光射す出口 探してた
屍ならぶBlood of rain-
微塵にして 刻む 音立てず
Speed of the silence
吹き荒れる風に 錯乱を抑制
この右腕(うで)を操る精神
冷静なまま すべてを見透かして
でも 胸は 熱い!熱い!
鼓動 走る
高速の 隼のように
獲物捕らえては 逃さない
斬撃の跡 返り血飛ばない
諸刃の剣を 翳してる
蝕む体 Pain of dying
最期の時 決めて 託す未来
Death of desire
心荒れ狂う 積年の後悔
移り行く時代(とき)に身を隠す
過去を葬り 戦いを退き
でも 今も 強く!強く!
想う 君を・・・
吹き荒れる風に 錯乱を抑制
この右腕(うで)を操る精神
冷静なまま すべてを見透かして
でも 胸は 熱い!熱い!
鼓動 走る
闇のトンネルに 彷徨ってた
突き抜ける思い 暴走の果てで
光射す出口 探してた
屍ならぶBlood of rain-
微塵にして 刻む 音立てず
Speed of the silence
吹き荒れる風に 錯乱を抑制
この右腕(うで)を操る精神
冷静なまま すべてを見透かして
でも 胸は 熱い!熱い!
鼓動 走る
高速の 隼のように
獲物捕らえては 逃さない
斬撃の跡 返り血飛ばない
諸刃の剣を 翳してる
蝕む体 Pain of dying
最期の時 決めて 託す未来
Death of desire
心荒れ狂う 積年の後悔
移り行く時代(とき)に身を隠す
過去を葬り 戦いを退き
でも 今も 強く!強く!
想う 君を・・・
吹き荒れる風に 錯乱を抑制
この右腕(うで)を操る精神
冷静なまま すべてを見透かして
でも 胸は 熱い!熱い!
鼓動 走る
灼熱の世界を震わせ 破滅の叫びが響く
存在するあらゆる物を 屈服させるこの力
浮かび上がる怒りの模様が 証明する 誇り高き血の強さを
燃えさかる怒りで 全てを支配する
この手に宿る炎 荒れ狂い 渦巻く劫火
足元にさえ及ばないカス共は黙って従え
邪魔するならここで消えろ うるせえ遠吠えは聞き飽きた
燃やし尽くす 形も留めぬ程 怯える声 灰になっていく景色
獰猛な炎が 憤怒の叫びをあげる
怒りに燃える拳 世界は歪んでいく
燃えさかる怒りで 全てを支配する
この手に宿る炎 荒れ狂い 渦巻く劫火
存在するあらゆる物を 屈服させるこの力
浮かび上がる怒りの模様が 証明する 誇り高き血の強さを
燃えさかる怒りで 全てを支配する
この手に宿る炎 荒れ狂い 渦巻く劫火
足元にさえ及ばないカス共は黙って従え
邪魔するならここで消えろ うるせえ遠吠えは聞き飽きた
燃やし尽くす 形も留めぬ程 怯える声 灰になっていく景色
獰猛な炎が 憤怒の叫びをあげる
怒りに燃える拳 世界は歪んでいく
燃えさかる怒りで 全てを支配する
この手に宿る炎 荒れ狂い 渦巻く劫火